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2005年08月27日
健診と体育館と私
今日の午前中は、初めての妊婦健診でした。
取り敢えず「こんな病院に行ってます」と言うことを教える為に、夫の人も同行。
えらくあっさり終わったなー。まあ、総合病院の健診なんて、あんなもんなのかな。
子供は4週間前と比べて、3倍以上に大きくなっていました。
凄い勢いの細胞分裂ですな(おい)
しかもいっちょまえに手足が出来上がってるし。心拍数もめっちゃ高い(160位だった)
でもまだお腹が出ている訳でもないので、超音波で画像を見せられても実感が湧かないんですが・・・。
担当してくれた看護士さんにそのことを言ったら、
「胎動感じないと実感湧かない人多いですよー」と言われました。
みんな一緒と知り、ちょいと安心。
で、午後は友人と真っ昼間からカラオケに行き、散々歌い散らかしてから体育館へ。
ルームランナーで30分位(約3キロ)ウォーキングして、20分位ダンベルで筋トレしました。
肩と腕だけですが、何か?(爆)
腹に力を入れちゃ行かんと思うから、なるべく腹に負担が掛からない奴を・・・と思うと、どうしても鍛える部位が限られてしまう訳で・・・うわーん。
早く安定期にならないかのう。今度病院で相談してみよう。
で、本日知った衝撃の事実。
4月からずっと通っていた、コンバットとパンプ担当のYイントラ。
・・・タメでした(爆)
うわー、ずっと年上だと思ってたよー!
はあ、そうですか。じゃあ今度から敬語で話しかけるのやめます(そうじゃないって)
投稿者 umeko_uguisu : 23:58 | コメント (2) | トラックバック
2005年08月22日
長唄の演奏会でした
とうとう来てしまった演奏会本番。
今回は「浴衣会」と言うことでしたので、浴衣で行って参りました~。

夫の人が写真を撮ってくれた時に、フラッシュ焚かなかったみたいなので、
画面が真っ暗(笑)
それを無理矢理加工したので、かなり画像がアレなことになってます・・・ううう。
浴衣は、前にも載せた、「竺仙」の千鳥模様の浴衣です。普通の平織りコーマ地のもの。綿絽とか紅梅なんて高くて買えなーい。
帯は、琉球絣にも合わせた絹芭蕉の名古屋帯。二日連続で同じ帯(面倒だったからつい・・・げふげふ)。
一応きちんとしなくちゃいけないので、一重太鼓で。
もんの凄く久しぶりにお太鼓何ぞ結びました(いつも角出しばかりなので・・・)。
帯締めは三分紐で、自作の帯留めをセットしてみました。
足下は当然白足袋。
「浴衣+名古屋帯+白足袋」と言うスタイルは、「浴衣会」と呼ばれる演奏会ではオーソドックスなスタイルです。
半フォーマルみたいな場ですから、きちんとお太鼓を結ばなくちゃいけないんですが、
お太鼓の中に譜面やら手拭いやらプログラムやら仕込んでおくことが出来るので、結構便利だったりもします(笑)
(角出しだと、手拭いは入るけど譜面は入らないからなあ・・・)
ええと、演奏会の出来映えですか?
・・・都合の悪い記憶は直ぐ忘れるものなんです(苦笑)
投稿者 umeko_uguisu : 21:09 | コメント (2) | トラックバック
2005年08月21日
琉球絣の着物
土曜日、実家の両親が近くまで遊びに来まして、「なだ万」に夫婦揃って連れて行って貰いました。
ありがとう父ちゃん母ちゃん!
ちうことで、いそいそ着物何ぞ着てお出かけ~。

独身時代に大枚叩いて買った紗の琉球絣です。
色味とか模様とか、本当にお気に入り。
暫く着られなくなるだろうと思い、気合い入れて着てみました。
帯は、セットで買った絹芭蕉の名古屋帯(うへー、今の私だったら絶対買えないよー)。
パリパリなので、扱いやすいです。
帯結びは、着物屋でアルバイトしていた頃に、一緒に働いていた人がやっていた角出しの変わり結び、みたいな結び方です。凄く簡単。
帯結びはきりりとコンパクトな方が好きなので、やり方を教えて頂いてから、お気に入りの帯結びになっております。
帯揚げもセットで付けてくれたものなんですが・・・よく見ると絽縮緬なんだよなあ。
厳密に言うと盛夏には使わないんだけど・・・どうせちらっとしか見えないし、まあええか。
夏は暑くてついつい浴衣に走ってしまいがちですが、
夏着物も改めて良いものだと思いました。
冷房が強い建物の中では、特に威力を発揮しますね。
投稿者 umeko_uguisu : 22:40 | コメント (2) | トラックバック
2005年08月17日
着物と下着
浴衣でも着物でも、着る時の下着は何を着ていますか?
私は着物の時は「きものスリップ」という奴を着ます。
(肌襦袢と裾除けがくっついたような、一部式の下着)
浴衣の時は、「浴衣下」と呼ばれるこれまた一部式の下着。
理由は、簡単だからです(笑)
裾除け巻いて、肌襦袢着て、とやってるのが非常に面倒な時があるんです。
気軽に着たい時は、下着もパパッと着たいじゃないですか。
勿論裾除け巻く時に、力布でお腹回りを引き締めるあの感触も好きなんですけどね。
ついつい楽な方に逃げる私です・・・トホホ。
あ、裾除け巻く時は、「何となく」巻いてはいけません。
「何となく」巻いてる貴方は、確実に損をしています(大げさです)
裾除けを付ける時は、着物の裾合わせと違って、単純に左右均等に合わせて構わないんです。
但し、体の前で交差させる時に、紐の部分を持ってぐるんと巻き付けるんじゃなくて、
紐の付け根辺りの力布を直接手で持ち、巻き付ける前に一度ぎゅーっと引き締めるんです。
これやると、下っ腹がかなりすっきりします。
後はゆるみを入れないように紐を後ろで交差させて、結ぶ。
これだけで、下腹回りの補正の手間が省けるのです。素晴らしい。
・・・因みに、「私は下っ腹なんて出てないからそんなことしなくても平気」と仰る方。
このやり方だと、自然と裾除けを裾つぼまりに付けることが出来るのです。
裾広がりが崩れやすいのは着物も下着も同じ。
たかが下着、されど下着なのです。
下着でボディメイクするのは、和装も洋装も同じなのかも知れません。
目指す体型は違うけど(笑)
投稿者 umeko_uguisu : 23:42 | コメント (0) | トラックバック
2005年08月15日
お稽古でした

今週末の日曜日は、某長唄のお師匠さん一門の勉強会がありまして、
うちの一門も出演するのでございます。
三味線弾きます。ええ、もちろん暗譜で(爆)
・・・もともと三味線は口伝で伝えられているものですから、譜面なんて無い訳です。
(現代はありますが)
だから、舞台で譜面を見ている三味線弾きはいません。
一方、唄はちゃんと詞があるから、譜面がある。
つまり、暗譜しなくちゃいけない訳で(泣)
うわあああん、後5日しかないよーう(号泣)
アップした写真は、お稽古道具一式です。
・譜面(稽古中は見ませんが・・・もとい、見させてくれません)
・お稽古用の撥(木製。本番では、動物の角とか牙とかプラスチック製のものを使います)
・指掛け(白っぽい奴。左手の親指と人差し指に掛けて使う)
・膝ゴム(膝の上に置いて、この上に三味線の胴を載せます。ズレ防止用)
うちで練習する時は、撥は使わないでつま弾きで浚います。
お陰でどんどん撥を打つ力が弱くなっている気がする・・・(泣)
泣いても笑っても後5日。ががが頑張りますっ。
投稿者 umeko_uguisu : 22:27 | コメント (2) | トラックバック
2005年08月14日
千鳥の浴衣
昨日、お台場某所で行われたライブに、浴衣を着て行って参りました。

千鳥模様の浴衣は、憧れブランド「竺仙」の仕立て上がり(苦笑)
(古典柄スキーなもので・・・色遣いもシンプルな方が好き。藍染め一色とか)
帯はいつも使っている博多帯です。
飽きもしないで矢の字結びです(苦笑)
たまには「貝の口!」とか「片ばさみ!」とか考えるんですが、
貝の口はたれの長さの調節が面倒だし、片ばさみは帯締め使えないし・・・
等々とぐだぐだ考えるうちに、結局いつも同じ。良いのかこれで。
因みに、帯に携帯電話を突っ込んでいるので、上線から根付けがちょろんと見えております。
当日は東京湾花火大会だったこともあり、
お台場ヴィーナスフォート近辺は浴衣姿の若者達でごったがえしておりました。
凝った帯結びのお嬢さんを見かけると、ついつい「どうなっているんだろう?」と、
昔の血が騒いでじっと観察してしまったり(笑)
因みに、ライブ中は腕ぶんぶん振り上げるとか、手が痛くなる位手拍子する程度で、
飛んだり跳ねたりという動作は一切しませんでした(言い訳にしか聞こえない・・・)
いつもの体育館にトレーニングに言っていた夫の人は、顔見知りのイントラさんに
「奥さんは外出禁止ですか?」と訊かれ、正直にライブに行ったことを話したらしく、驚かれていたそうな。
そりゃそうだろうなー・・・初期の妊婦がする事じゃないよな。元気なんですけど。
つか、夫の人。
何のライブに行ったのか迄喋るなあああ!!!
○タなのがバレるじゃないかー!!えぐえぐ。しくしく。
投稿者 umeko_uguisu : 16:07 | コメント (0) | トラックバック
2005年08月10日
妊娠初期と食事
・・・妊娠発覚からもうすぐ1ヶ月になろうとしておりますが、
未だに自分の食事のペースが掴めていません(泣)
相変わらず小食の一日4食ペースなんですが、
つわりの症状としてよく聞く、「特定の物が無性に食べたくなる」と言う奴がない。
あれば何でも食べる。炊きたてのご飯だって問題ナッシング。
「こってりした物がダメ」とか思っていたけど、
土用の丑の日に鰻モリモリ喰ってた時点でアウト。
段々解ってきたこととしましては、
・兎に角水ばかり飲む。気持ち悪くても、水さえあれば凌げる。
(どうも、私にとっての「特定の物」ってのは、水らしいです・・・)
・お昼に食べ過ぎると、ほぼ確実に腹をこわす。
(暑いからついつい冷たい水を飲み過ぎるのもイケナイと思う)
こんな感じです。
嗚呼、早く安定期に入ってモリモリ食べてモリモリ運動出来るようになりたいのう・・・。
投稿者 umeko_uguisu : 09:59 | コメント (2) | トラックバック
2005年08月07日
浴衣の着付けの話
昨日は荒川の花火大会でした。
これを見に行くのが、我が家+夫の人の同僚達の恒例行事となっておりまして、
いそいそ浴衣着てお出かけして参りました。
(着用写真は取り損なったので、コーディネートだけ撮って今度アップします~)
で、昼間体育館で一寸体を動かしてきたんですが、
帰りの電車で「これから花火見に行くぞ!」というお嬢さん達やカップルをてんこ盛り見ました。
最近は帯締めや飾り紐をプラスしたりして、浴衣の着姿もバラエティに富んできました。
見ているのも楽しいのですが、やっぱり思う所も沢山ある訳で。
グッドタイミングでmihoさんのブログに浴衣の着付けの記事がアップされてましたので、
便乗して私もちょっと書いてみようと思います。
電車の中で二人とも浴衣を着たカップルを見かけたのですが、
女の子の着姿を観察していた夫の人が、
「あの子の着方はありなの?」
と訊いてきました。
(多分夫の人は私の着物姿しか見慣れてないんでそう思ったのかもしれないんですが・・・)
促されて見てみますと、
「修正してやる!」と言い出しそうになる位の着付けで、ちょいとアイタタな感じだったのですが。
(流石に「直してあげる」とは言わない。お直しおばさんにゃなりたくないんで・・・。)
丁度そのカップルが、若い子達に一番ありがちな着姿をしていたので、ちょっと特徴を上げてみます。
■女の子編
・衣紋が抜けてない
・襟合わせが限りなくV字
・帯が体に食い込んでいるように見える
・裾線が地面と平行。つまり裾つぼまりになっていない
■男の子編
・ウエストの一番細い所で帯を結んでいる
・やっぱり裾線が地面と平行
こう言う着方をしますと、9割9分の確立で着崩れます(笑)
何でこう言う着方になっちゃうのか、理由は解らないでもないので、理由と対策を述べてみようかと思います。
■女の子編
1.裾線が地面と平行になる
これは、そもそも「着物=四角」みたいなイメージがあるからなんじゃないかと。
着物の着付けは、四角い布を体に巻き付けて、紐=帯を結んで留めるという原理。
括れのある人間の体に只四角い布を巻き付けただけでは、裾広がりになってしまいます。
これだと歩いているうちにどんどん裾が広がってくる=上半身が崩れてくると言う悪循環が完成。
これを防ぐ為には、「裾つぼまりに着る」のが鉄則となる訳です。
上前と下前を合わせる時に、下前は思い切って地面から15センチ位あげてしまう。
上前は地面から5センチ位あげて、それから腰紐を結びます。
裾つぼまりに着れているかどうかは、脇の縫い目が体の内側を向いているかどうかで確認出来ます。
因みに、「裾つぼまり」を意識しすぎて褄を上げすぎると、粋になってしまうので気を付けましょう(笑)
2.衣紋が抜けていない&襟合わせがV字になる
襟元が何でV字になっちゃいけないのかというと、胸が丸見えになるからです。
あと、若い子は老けて見えます(笑)
着物着るのに慣れていない人が衣紋抜いた状態で裾合わせするのって結構大変だと思うんですよ。
だから多分、最初浴衣を羽織る時に、衣紋を首に沿わせてしまうんじゃないかと。
もしくは、最初は抜けていてもおはしょりを整える段階で前に引っ張りすぎて衣紋が消滅するとか。
衣紋が抜けてないと、襟元を深く合わせるのは結構至難の業です。
(これは着物の構造上。胸の大きい人は、更に難易度が上がります)
解消する方法としては、裾を決めて腰紐を締めたら、
改めて衣紋を抜き直します(この時片手で左右の共襟辺りを一緒に持ち、もう片方の手で背縫いを持って引っ張るとやりやすいです)。
それから身八口から両手を差し入れて、後ろのお端折を下にトントンと下ろして綺麗に整理してやる。
襟元を合わせる時は、喉のくぼみが隠れる所で深めに合わせる。
衣紋がちゃんと抜けていれば、襟元の崩れは結構防げます。
3.帯が体に食い込んでいるように見える
・・・やっぱぎゅーぎゅー締めないと緩みそうで不安になるんでしょうか・・・。
逆に苦しいんじゃないかと同情したくなるんですが。
しかも締めすぎて乳が帯の上線に乗っかっている子めっさ多いし。おばさん臭くなっちゃうよ(苦笑)
全体的にぎゅーぎゅー締めすぎているか、帯の上線持って帯を巻き付けているか、どっちもやっちゃっているかですね。
帯は下側を持って締める。これが鉄則です。
帯の下側さえちゃんとしまっていれば、帯の上側がユルユルのガバガバでも帯自体は緩みません。
逆を言えば、帯の上側を持って締めると、どんなにぎゅーぎゅー締めても下側が緩んでいる以上帯は落っこちてくると言うことです。
帯の上線にゆとりがあれば、胸が帯の上に乗っかってオバっぽくなることもないのですよ。
■男の子編
1.ウエストの一番細い所に帯を結んでいる
・・・着崩れるぞ(笑)
男と女はそもそも体の作りと構造が違うので、
女の人と同じ感覚でウエストの一番細い所に帯をすると、一発で裾広がりになります。
男の人の着物は、腰で着ます。
裾合わせする時は、襟先辺りを持って、腰骨のぐりぐり辺り目掛けて合わせます。
気持ーち裾つぼまりになるように意識して、腰骨の所で腰紐を結ぶ。
当然帯は腰骨に掛かるように結ぶ訳です。
因みに男の着物は、女の着物のように襟合わせを調節したりしません。
裾合わせを決めた時に出来上がった自然なラインが、そのまま襟合わせになる訳です。
・・・何だか長くなってしまいましたが(笑)
折角浴衣着るんだから、どうせ着るなら格好良く綺麗に着て頂きたい。
コツさえ解れば難しいものではないんですから、
楽しく浴衣でお出かけして頂きたいです。
投稿者 umeko_uguisu : 13:58 | コメント (2) | トラックバック
2005年08月04日
クールビズについて考えてみる
巷で話題の「クールビズ」。その意味はと言うと、
「男性はスーツの上着・ネクタイを身につけないで、エアコンの設定温度は28度にしましょう」
ということらしい。
世間では、「ネクタイを外すか・外さないか」で世論が真っ二つに分かれているようなんですが、
私はクールビズ大賛成どんとこーいです。
職場のエアコンは年季が入りすぎて温度の微調整が効かないのですわ・・・。
お陰でエアコン止めない限り、私は凍えっぱなし。
妊娠しているからか、例年以上に寒さが堪えるようです。
つーか、世間がどこもかしこも寒すぎるんだ!!
何で建物や電車に入った瞬間、「すっと汗が引くくらい涼し」くなくちゃいけないんだ!!
じっと待っていれば快適になってくるんだ、我慢しろ!!(暴走気味)
先日テレビでやっていたんですが、
もともと男と女では筋肉量が違う=基礎代謝が違う為、
総じて男は暑がり、女は過度の寒さに弱いということらしい。
(皮下脂肪の厚さは、エアコンの寒さには通じないみたいです)
だから、運動している女の人は、冷房にも強い!みたいな感じの報道がされていたんですが、
ちょっと違うんじゃないのか?
冷房に強い体というのは、基礎代謝が高いと言うことも考えられますが、
体温調節機能が狂っている場合もあるわけで。
「女はみんな筋トレして、基礎代謝上げやがれ」とでも言いたいのか?
そもそも「クールビズ」は地球温暖化対策の一環として提唱されているもの。
光熱費の節約と言うことでクールビズを取り入れている企業もあるそうです。
ネクタイの付け外しは、それから考えることなんじゃないんでしょうか?
やっぱ日本人、環境問題より見た目なのかしらん。
因みに、私も夫も同業者なんですけど(土木系)、
カジュアルエブリデーだったりします(笑)
夫の人は今の時期ポロシャツで通勤してますし、私はTシャツにジーンズ。気楽なもんです。
出張や打ち合わせの時だけスーツ着れば良いんじゃないの、と言うのが基本的なスタンスなのです。
普段こんなに緩い恰好で通勤していると、
社会人としての自覚が薄れそうになりますがね(笑)