毎年GWは家族旅行に行くのですが、今年は四万温泉の積善館に行くことになりました。
積善館は日本最古の湯治旅館としても有名ですが、あのジブリ映画「千と千尋の神隠し」のモデルに使われた施設の一つとしても有名な所だそうです。
が、我が家で件の映画を観たことがある人間が一人もいないという(爆)
「湯治場の雰囲気を体験する」のがコンセプトなので、基本的に所謂温泉旅館の良くあるサービスは全く受けられません(布団の上げ下ろしとかは全部自分達でやる)。その代わり気楽にのんびり出来るというのが良さそうです。

高速バスでの移動だったのですが、途中上里SAで休憩。

「日本のへそ」地点を通過。

そうこうするうちに旅館に到着。なんだか素敵な佇まいですよ!

この建物の1階が「元禄の湯」と言う名の、湯治場の風情を残したお風呂場があります。蒸し風呂も付いてますよ。

目の前に川が流れていて、涼しくてとても気持ちよかったです。

お部屋はこんな感じ。「古い建物なので」とのことでしたが、とても綺麗なお部屋でした。全く問題ないですよ。

時間つぶしにスマートボールをやりに行きました。
娘の人が思わぬ才能を発揮し、ナンボでも玉を増やしよる(笑)

晩ご飯はお弁当形式。
基本的に大広間で頂くのですが、自分達の部屋に運んで部屋食として頂くことも出来ます。アルコールの持ち込みも勿論OK。

折角なので地元の日本酒を頂きました。(´∀`*)ウフフ

本館と別館を繋いでいる通路。不思議な趣です。
こんな感じで1日目は終わったのでした。どの辺が映画に使われていたのかさっぱり解らなかったけど(爆)
Comment feed