今日は娘の人と一緒に、「松竹大歌舞伎」の巡業公演を観に行ってきました。今回は公演会場が近場だったので、行くのが楽で良かった・・・。
今日の一番最初の演目は「沼津」だったんですが、上演時間が1時間55分という長丁場であると言うことと、「伊賀越道中双六」(「鍵屋の辻の決闘」って言って解る人いるのかな?一応「日本三大仇討ち」の一つなんだけど・・・)が解ってないとストーリーの内容を理解するのが難しいお芝居だと言うことと、うちの7歳児に「仇討ち」と言う概念を説明するのが非常に面倒臭かったのと、絵面が非常に地味なお芝居だということで、つまりですね。
パスしました。(爆)
なのでゆっくり自宅を出て、会場近くのモスバーガーでお昼ご飯を食べて、ゆっくり会場入り。ロビーに設置されていたテレビで中のお芝居の様子を見ることが出来たので、娘の人に色々と説明してやりながら時間を潰してました。
「沼津」終了間際に又五郎さんの奥様がロビーにいらしたので、差し入れのお菓子をこそこそと渡してみたりして。
奥様はにこやかに娘の人にも話しかけて下さいました。ありがたやありがたや。
本日一番のお目当ての中村又五郎&歌昇親子による「連獅子」は、良いのは当たり前なんでもう今更ね(ドヤァ
2年前の新橋演舞場での襲名披露公演ではアキレス腱断裂してて、満足に動くことが出来ていなかった又五郎さん。
それがここまで回復して親子で連獅子を踊れるなんて・・・、と前ジテの踊りを見ながらうるうるしてしまいました。
間狂言の僧二人は、今回は隼人君&種之助君コンビ。米吉君じゃないのが娘の人は一寸ご不満だった様子(苦笑)
種之助君は相変わらず上手いなあ。隼人君はちょっと地方の演奏を聴きながら踊れてないのがキビシイ感じ。
終演後、又五郎さんの奥様からお土産を頂戴してしまいました。

又五郎一家の名前入りメモ帳です!ヽ(*´∀`)ノ
よく考えたら大学1年の頃に初めて観て一目惚れしてから、20年経つんだもんなあ。しかもあの頃の又五郎さんの年齢を追い越しちゃってるし。そう思うと、何か感慨深いものがありますよ。
これからは観劇の機会ももっと増やしていこう。娘の人も歌舞伎座に行きたがってるし(歌舞伎揚げソフトクリームが食べたいだけらしい。トホホ)
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