多分10年位前から流通し始め、今では普段着着物としての一ジャンルとして定着している「デニム着物」。
「着物屋くるり」さんで扱い始めた頃から存在は知っていましたが、何故か今まで手を出さずにいました。
それが最近になって、Facebookできもののグループに入ってから、すっかり着物熱が再燃してしまいまして、俄然デニム着物も気になるようになってきました。
何しろカジュアルエブリデー、毎日ジーパン履いて過ごしているような奴なので、デニム生地で作った着物の気軽さは容易に想像が付くわけです。
そしたら「キモノ仙臺屋3号店」さんでお仕立て上がりのデニム着物を見つけてしまいまして。仕立て上がりで5000円切るって何それ超マーベラス!
と言うわけでそそくさとポチり、届いたその日には嬉しさの余りに、会社から帰宅後何の用事もないのにいそいそと着てみましたよ。

着るとこんな感じです。完全にデニムです。娘の人からも「ジーンズみたい」って言われました(笑)
ペラペラなダンガリー生地をイメージしていたのですが、どっこい結構肉厚でしっかりしたデニム生地でした。取り急ぎぱぱっと着たかったので、半襦袢も帯板も省略。でも意外と解らないもんです(笑)

後ろ姿はこんな感じ。博多織りの半幅帯で片ばさみに結んでみました。
・・・というか、実はこの帯物凄く短くて、片ばさみしか出来ないんです(貝の口すらアヤシイ)。
同じ木綿でも、久留米絣や会津木綿とは違った気軽さがありますね。
じゃんじゃん着て、がんがん洗濯したら、又違った風合いが出てきそうでそれも楽しみなのです。
やっぱり着物は楽しいですね。着てるだけで楽しいって、凄い。
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