先日国立劇場へ歌舞伎を観に行った時の着物。

着物はこの間縫った、ヒッコリー風プリントの単衣。
帯は、この時期しか結べない桜柄の名古屋帯にしました。
足袋は色足袋にして、山葡萄の蔓が貼ってある下駄を履いていきました。
何でこんなコーディネートになったかというと、「天気が悪かったから」(爆)
本当は正絹の柔らかものを着たかったんですけどね・・・草履も足下が濡れやすいから下駄にしちゃったし。この辺適当です。

この帯凄く気に入ってるんだけど季節限定ものなので、機会があったら逃さずに引っ張り出さないと2~3年平気で結ばずに大事に仕舞い込むことになりそうなので(苦笑)
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雨対策のせいで非常に普段着モードな組み合わせで出かけてしまったのですが、国立劇場には「訪問着+袋帯+草履」てな組み合わせの方が結構いらっしゃって(下駄履いてるのはオイラだけでした)、本当に「な、なんかごめんなさい・・・」と言う気分になってしまいました(爆)
ただ、歌舞伎鑑賞ってそこまで気合い入れた着物着ていかなくても良いのにな、と言うのも正直な気持ちだったりします。もっと気楽で良いのになあ。
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