ピティナピアノステップの翌日にピアノのレッスンがあったので、先生に講師の方の評価表を見て頂きました。
評価表では「良い音楽を持っている。将来が楽しみです」なんて過分なコメントを書いて下さった講師の方もいて、そりゃ幾ら何でも褒めすぎだろと思っていたんですが、先生の様子から、結構厳しい講師の方からA判定を頂いたりしたので、娘の人の演奏はまずまず良かったようです。良かった良かった。

そんなこともあってか、次の練習曲の教本をツェルニーにしてみないかと先生から薦められました。

・・・マジですか(゚Д゚;)

ツェルニーっつったら、バイエル終わった子が次に始める教本なんですが。マジですか。
娘の人はピアノ始めて1年目なんですが。マジですか。
先生、娘の人に期待しすぎなんじゃないんですか。マジですか。

取り敢えず100番練習曲じゃなくて、その前のレクリエーションを使うことになったは良いのですが、今まで使っていたバーナムやバスティンと比べて1曲当たりの曲の長さが倍以上になっているので、譜読みがちょいと大変です。
練習量も必然的に増えてくる訳で、先生からも「毎日30分を目標に練習しよう!」と言われました。時間の使い方を考えないと、練習時間を確保できないぞ・・・むむむ。

親の心配を余所に、肝心の娘の人はやる気満々。
別に音大に行かせようとか思ってないけど、本人がピアノが好きならばとことん頑張らせてみようかな、とも思ったりしてます。引き出しは多い方が良いよね。

トラックバック

このブログ記事に対するトラックバックURL:

コメント & トラックバック

No comments yet.

Comment feed

コメントする

Calender

2026年1月
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  

アーカイブ

最近のコメント