遂に歌舞伎座が建て替えになるそうです。→■
建て替え後は複合ビルになるとかならないとか、
あの外観は残るとか残らないとか、
何にしても歴史のある建物が失われるというのは残念なことです。
只老朽化に加えてバリアフリーに対する配慮がゼロだからなー、あの建物・・・。
エレベーターはおろか、エスカレーターすら付いてないんだもん。
ましてや一幕見席に上る階段なんて、超急傾斜だし。
(実は幕見席の階段から転げ落ちそうになったことが2回位あります/爆)
楽屋の階段も通路も狭いしなあ・・・。
「歴史的建造物」としては貴重なんだけど、「娯楽施設」として考えると、建て替えも仕方ないのかもしれません。残念な気は否めないんですが。
歌舞伎は大学生の頃にド填りして、結婚してからもそれなりに観に行ってたんですけど、最近(特に出産後)は随分ご無沙汰しています。
最後に観に行ったのは4年前の玉三郎の「お染の七役」かなあ。
マイフェイバリット役者・中村歌昇さんが今年「狐忠信」やったことすら知らなかった位だもんなあ・・・(その公演を知った時には、その日が既に千秋楽でしたorz)
歌昇さんの舞台なんて全然観に行ってないなあ・・・今は年賀状のやりとりだけ。完全に顔忘れられてるんじゃなかろうか・・・ううう。
でも歌舞伎に填っていなければ、長唄の三味線を習うこともなかっただろうし、着物を一人で着られるようにもなってないと思うのです。
来月の顔見世公演位はふらっと観に行ってこようかな。
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