浅虫水族館

| 雑記 |

今日は朝からそそくさと身支度し、浅虫水族館に行きました。

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青い森鉄道のゆるキャラ・モーリーくん。

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浅虫水族館のゆるキャラ・ココル。
お盆期間と言うこともあって、結構混んでるのかな・・・と思いきや、あまり混雑しすぎると言うこともなくて一安心(でも時間が経つに連れてお客さんはどんどん増えてきました)。
ラッコやペンギン、アザラシへの餌やりショーを見つつ、イルカショーの時間まで待ちます。

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メインイベントのイルカショー。
イルカショーを見るのは初めてでしたが、どうしてなかなかたいしたもんでした。
やっぱり太陽の町の水族館でやってるようなアシカショーより断然派手だし、迫力が違います!
最初は興味なさげだった娘の人も、始まると一生懸命に見ていました。

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そして最後にイルカの餌やりショーを見てお終い。
「餌やり」とは言ってるものの、実際はイルカ達がちゃんと芸を見せてくれたので、かなり見応えのあるパフォーマンスでした。
餌やりショーを行うイルカの中には、イルカショーを引退したイルカもいたりして、非常に芸達者でした。

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帰りの電車が来るまで、浅虫温泉駅の駅前にある足湯で時間つぶし。
更に、浅虫温泉駅の駅前には道の駅「ゆーさ浅虫」があるので、そこの市場やお土産売り場を物色したりしてました。

***

結構盛りだくさんで楽しかった浅虫水族館だったのですが、ラッコの餌やりショーの時に、飼育員の方が非常に気になることを仰っていました。

ラッコは非常に飼育や人工繁殖が難しい生き物である上、国際的な個体のやりとりが非常に厳しく(実際は不可能に近い状態に)なっているんだそうです。
(ラッコはレッドリストで絶滅危惧IB類に指定されている他、ワシントン条約で取引を制限されています。)
なので、今いる1頭のラッコが寿命を迎えた後、ここの水族館からラッコがいなくなってしまう可能性があるんだそうです。
只この状況は、国内のどの水族館も同じな訳で・・・。

種の保存を考えると個体のやりとりが厳しいのも解ります。
只水族館も、動物達をアトラクションとして見せるだけでなく、動物の生態を研究する学術的機関としての機能も併せ持っています。

人間と動物の共存について一寸考えてしまったのでした。
娘の人がもう少し大きくなったら、この話をして上げようと思っています。

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