土曜日のマスタークラス3連チャンのダメージは予想以上のものだったらしく、筋肉痛がえらいことになっています。
兎に角四頭筋と三頭筋と腓腹筋の筋肉痛がもんのすごい。ここまで筋肉痛になったのは、本当に本当に久しぶりです。
何しろまともに歩けないんで(苦笑)
筋肉が伸びきる時が一番痛いんで、階段を下りる時が爆裂強打的に痛いです(爆)
筋肉が縮む時はそんなに痛くないので、かろうじて自転車は乗れる。だから会社にも出勤出来る。でもうちの社屋、エレベーター無いんだよね(爆)
しかも段差とかちょっとした凸凹とかを自転車で乗り越える度に、三頭筋に激痛が走るし(爆爆)
結論。
やっぱデンシャラスはデンジャラスなんですよ(ぉぃ
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筋肉痛に悶絶しながら、「筋肉痛とはなんぞや?」と言うことについて一寸考えてみました。
筋肉痛とはそもそも、
1.筋肉を使っている時に疲労の為に感じる痛み
2.壊れた筋肉が修復される時に感じる痛み
の2種類と一般的には言われていますが、ぶっちゃけそのメカニズムはきちんと解明されている訳ではないらしいのです。なので、あくまで上の二つは「通説」ということになります。
まあ通説を前提に考えるとして。
良く言われるのが、「トレーニングをしていけば、そのうち筋肉痛は感じなくなる」と言う奴。
でも、それは確かに「筋肉が鍛えられた」という証拠なのかもしれないけど、「筋肉が刺激に慣れた」と言う可能性も考えられる訳で・・・うーん。
スミスマシンでのベンチプレスで筋肉痛にならなくなってしまった時に、ふとこの疑問にぶちあたりまして。
それを呟いてみた所、プロのイントラさんから
「筋肉が刺激に慣れてしまっているから、違うやり方を取り入れた方が良い」
とアドバイスをして頂きまして、
(ちゃんと筋肉を鍛えたかったら、色々な方法を知っていないと駄目なんだな)
と思った次第なのでありますよ。
だから「筋肉痛にならなくなった!ヒャッホー!」と素直に喜んでいいものなのかどうか、非常に曖昧でよく解らないなあと。
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只色々な種目でトレーニングするのって、個人じゃ結構難しいと思うんですよね。本当はパーソナルトレーナーとかに付いて貰うなり、メニューを組んで貰うなりした方が一番効率的なんでしょう。
でもそれをホームの某ドSイントラに言ったら、
「(客一人にがっちょり付き合うだけの)時間が取れないから無理!」
と速攻で却下されましたorz
やっぱ自力で勉強するしかないのか・・・むむむ。
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