正直アラフォーにもなると正直自分の着るものを「何処で買った」なんてことにはてんで無頓着になっちまいまして、
ジーンズなんかは西友やサティなんかのやっすい自社ブランド製品を買っちゃったりしてます。
が、こーゆー大手スーパーで売ってるジーンズは、ここ2~3年の傾向として、ミセス仕様と言うことで丈が総じて短めに作られています(「ガイアの夜明け」より。最近では長めに変わりつつあるようです)。
買ったは良い物の正直微妙に丈が短いジーンズはあまり履きたくないので、我が家にもタンスの肥やしになっているジーンズが3本程あります。
それは流石に勿体ないなあと常々思っていたのですが、最近ジテ通を始めたことで7部丈のパンツの需要が高まってきたこともあり、思い切ってリメイクすることにしました。

手持ちのクロップトパンツの丈を参考にして裾をじょきじょき切り、別布で見返しを作って裾に縫いつければ完成。超簡単。
見返しの付け方は「おんなのこの服、てづくりの服」に載っていた見返し付きパンツを参考にしました。
このやり方だと裾を折り返せば見返しの布を見せることが出来るのでデザイン的に可愛いし、何と言っても裾を三つ折り始末しなくて良いし(笑)

見返しの布はどっちも余っていた和柄の端切れで。菊の花模様と龍の模様です。和柄の布はちょっと使う位が丁度良いと勝手に思っております(笑)
これからの時期には丁度良い丈に出来たかな、と思います。
着用写真がないので、どれ位の丈か解りにくいですが(爆)
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