・・・表題の台詞は、以前TVで見た「忠臣蔵」における、浅野内匠頭切腹の時の多門伝八郎の台詞。確かその時の多門伝八郎は夏八木勲だったっけ。
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先日出席した結婚式に着ていった着物の話。
一応最初は唯一の一張羅である江戸小紋を着ていこうかと思ったのですが、結局こんな感じの格好で行きました。
岩田専太郎コレクション(だったと思う)の小紋と、桜の染め名古屋帯。
伊達襟を付けてエセフォーマル感を無駄に演出してみたりして(おい)
帯締めは無形文化財の五島紐。呉服屋の閉店セール時に激安価格で購入した奴(笑)
時期的にこの帯を締めて行けたら良いなあと思ったのですが、
ドレスコードのこともあり、念のため一応先方に確認してOKを貰った上で着ていきました。
(「小紋+染め帯」なので、和装的には相当カジュアルなコーディネートになります。普通は結婚式には着ていけない着物です。)
いや決して袋帯より名古屋帯の方が締めるの楽だからと思ったわけでは断じて(ry
当日は天気も良くしだれ桜も満開で、本人や親御さんにもとても喜んで頂けました。よかったよかった。
衣服で季節感を表現出来るのは着物の魅力の一つだと思うのですが、それをしみじみ実感しました。
たまには着物も良いねえ。
・・・普段パーカーやジーンズや真っ黒黒のレスミルズウェアばっか着てる奴が言っても全然説得力ないけど(爆)


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