娘がこの世に生を受けてから早1年2ヶ月。
我が家はエレベーター無しマンションの5階に住んでいると言うこともあり、娘を連れての移動は殆ど抱っこ紐を使ってきました。今でもフル稼動です。
(保育園への送迎や近所でのお買い物なんかには、自転車を使ってますが、駐輪場から家までは結局抱っこ紐を使うのです・・・)
その間に、色々抱っこ紐も使ってみましたので、ここで一発覚え書きがてらに、使い勝手なんかを書いてみようかと思います。参考になれば。
1.ズッコベッド イージータッチ
特によく調べもせず、「取り敢えず抱っこ紐」と思って買ったのがこれ。
2回しか使いませんでした(笑)
パーツ多くて取説見ながらでないと全然解らない!
横抱きしてると紐が肩に食い込んで痛いし。
「多機能抱っこ紐は使いづらい」と思い知らされたシロモノ。
「おんぶ専用にしよう」と思ってしまってあるのですが、結局おんぶせずに今まで来ちゃってます(笑)
2.スタイリッシュキャリー
自作スリングが上手くいかなくて購入したのがこれ。
ポーチの縁に綿が入っているので、新生児時期でも安心して抱っこできましたが、
一応リング付きなのに布が硬くて全然テールが引っ張れません(泣)
「リング無しスリング」と思って調整せず、娘が4ヶ月位まで使ってました。
特に新生児の頃はこれで抱っこして出かけると直ぐに寝てしまったので、楽だったなー。
暑くなってからは使うのやめちゃいました。生地がヒッコリーなので結構かさばります。
3.ユグノーサンクマニエル
我が家で2番目に活用されている抱っこ紐。
娘が3ヶ月位の頃、スリングが上手くフィットしない時やスリングの使い方を一向に覚えてくれない夫の人の為に、「首の据わっていない新生児でも縦抱っこが出来る抱っこ紐」と言うことで購入。
本当はベビービョルンのベビーキャリアが欲しかったんだけど、値段に負けました(笑)
一応多機能抱っこ紐ですが、ズッコベッドよりはもう少しシンプルです。
素材が柔らかいのでクルクルまとめれば鞄にも入ります。
取説だと「赤ちゃんに抱っこ紐を装着してから大人が装着」と言うやり方なのですが、これだと背中がバッククロスになっているのでもの凄く装着しづらいです。
「先に大人が抱っこ紐を身体に装着して、後から赤ちゃんを中に入れる」やり方の方がやりやすいです。
うちでは未だに現役で活躍してくれてます(使用者:夫の人)
4.自作スリング(リング有り)

結局一番使っているのがこれ(笑)
新生児の頃は全然上手く使えなかったんですが、首が据わってからは縦抱きとカンガルー抱きで大活躍。
スリングの利点は「装着が簡単」な事と「赤ちゃんと密着出来るので安定感が良い」ことかな。
「スリング」というと、「寝かしつけ用」みたいなイメージが強いのですが、
どっこいスリングは1歳以上の子供を抱っこする時に威力を発揮するのですよ!
(腰抱き状態になるので、普通のキャリーで抱っこするのと比べて肩への負担が全然違うのです)
雨の日の保育園への送迎は今でも抱っこなので、娘の人がしっかり歩けるようになるまでは、当分御世話になりそうです。
リングはこちらのを使いました↓

5.自作スリング(リング無し)
フィット感とか使い勝手で言えばリング有りが一番なんですが、如何せんかさばる。薄手の布で作っても、どうやってもかさばる(笑)
(↑「薄手の布」とは、ガーゼのような「打ち込みが弱い布」という意味ではありません!)
そこでリング無しのスリングを制作。
リング無しは、ジャストフィットのサイズで作れれば縦抱きだろうが何だろうが出来るんでしょうが、うちのはちょっと大きめです。カンガルー抱きにすると丁度良い感じ。
6.自作抱っこ紐
リング無しスリングだと両手が開かない上夫の人が使えないので、最近になって作った抱っこ紐。
良い感じに活躍してくれてます。夫の人には小さかったけど(笑)
肩ひもの幅を広めにしたので、肩への負担が少なくて良い感じです。
***
最初の頃は、「もったいないから1個買ったらそれをずーっと使いたい」と思っていたんですが、
結局使い勝手が優先されてこの状態に(笑)
ベビーカーがあればこんなに色々試してないと思うんですけどね。
(ベビーカーがあればまた違うと思うんですが)

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