ジムに行ったら、荷物はコインロッカーに仕舞って、鍵を携帯してレッスンを受けます。
鍵は大抵パンツのポケットに入れるか、鍵に付いているゴムをペットボトルに引っかけておくかしておきます。
しかし、ポケットの付いてないパンツ履いている時にコインロッカーの鍵がゴム付きじゃなかったりすると、結構鍵の処遇に困ったりします(苦笑)
(良く履いているlesmillsの7部丈パンツにはポケットが付いてないのです。結構困る)

じゃあ何か袋を携帯していれば良いんじゃないかと言われてしまいそうなのですが、あまりスタジオやマシンルーム入るのに手荷物多いのは好きじゃないのです。タオルとペットボトル位で済ませたいのです。
スタジオに携帯持ち込んでる人を見かけるけど、全く気持ちが分からない(つか、掛かってきたら出るんかい。もとい、禁止事項じゃなかったっけ)

で、どうしたもんかと思っていたのですが、
「ペットボトルホルダーがあれば、その中に鍵を放り込んでおけるな」
と思いつき、どうせなら普通じゃないものが良いなと思って自作することにしてみました。
これはあくまで携帯性を重視した物であって、保温性・保冷性は全く考慮してませんのであしからず。

ファイル 306-1.jpg
ファイル 306-2.jpg

糸はパピーの「ソフトコットン」。以前編んだキャスケットの余り糸です。
編み図はクロバーさんで公開しているペットボトルホルダーの編み図を参考に、使い勝手が良いようにアレンジしながら編みました。

ジムに持ち込むことを考えてあんまりガーリーな感じにはしたくなかったので、元々の編み図よりも松編み部分を多めにして、端のネット編み部分は1段しか編みませんでした。
ホルダーの縁には同じ毛糸で編んだ紐を通す仕様になっていたのですが、あんまり手作り感満載になるのも嫌だったので、市販の綿ロープを通し、随分前に買ったまま放置しておいたストッパーをつけてみました。
この綿ロープが持ち手も兼ねてしまうので、元々の編み図には載っていた持ち手も付けませんでした。強度的にどうよ?みたいな気持ちがあったので。決して面倒くさかった訳では

思いつきと行き当たりばったりで編み始めて完成させた割には、結構お気に入りのものが出来上がってくれたと思います。余り糸処理にもなったし(笑)
明後日はこれ持って某施設Hに行くのだ!!

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