今回は珍しく(おい)、真面目な話。

「育児は母親の仕事」とか、
「父親は外で仕事してくるのが大変」とか、
大変良く聞く言葉なのですが。

でも果たして専業主婦が楽してるのか?そうなのか?
家事育児に始業も終業もないのですよ。
ルーチンワークでもないのですよ。
日常の家事に追われ、意味不明な子供の我が儘に振り回されて、はっきり言って休む時間なんて子供と一緒に昼寝する位しかないのですよ。

で、本題。

マジで「育児は母親の仕事」とか「父親は外で仕事してくるんだからうちではなにもしない」とか思ってるような男親は、
一切女親のやることに口を出すべきじゃないんです。女親は男親の仕事に関して口を出したりしますか?同業者でもない限り、普通しないでしょ。
子供が愚図っている時に父親が自分は一切手を出さずに「早く泣きやませろよ」とか言った日には、奥さんから飯抜きの刑に処せられてもおかしくないんです。だったらお前が子供あやして泣きやませろよ、と言う話なんです。それか一切文句を言わずに奥さんの動向を黙って見守るべきだと思うのです。

「手は出さないけど口は出す」のは人として反則です。

DINKS家庭なら兎も角、子供が産まれたりなんかすると、間違いなく生活のペースは父親母親関係なく子供のペースに合わせざるをえなくなります。それ位「子供」の存在って圧倒的でパワフルなものなんですよ。
そこを敢えて結婚しようが子供が産まれようが「自分の生活のペースを一切変えたくない」と思っているような人は、そもそも結婚とか向いてないんじゃないのと思うのですよ。男女関係なく。

亭主関白であろうがかかあ天下であろうが、「家族」と言う生活形態をなしている以上、同居している家族と何らかの折り合いを付けながら生活するのが「家族」ってもんだと思うんです。
一方的にどちらかの価値観を押しつけて従わせるものじゃない。それじゃ「家族」じゃなくて「主従」の関係になってしまう。そんな関係って、果たして「情」は合っても「信頼」はあるのかなあ。

あくまで私の個人的意見ですけどね。

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