今日は仕事帰りにホームでプチ筋トレ。
うまいことフリーウェイトエリアが空いていたので、
アームカールをやってから、最近の疑問を解消するべく己の身体を持って人体実験することにしてみました。

パンプの背中のトラックの時に、

「デッドローで引っ張り上げる時、少し上体も一緒に上がってしまう」

と言う人が結構いらっしゃるのですよ。しかも大抵がっちょり重めな錘を付けている人に多く見られるのです。

通常デッドローの時には、上体は動かさないのが基本な筈。うちの某鬼畜イントラも口が酸っぱくなる程言ってる事です。

色々調べた結果、どうやら少しだけ上体も一緒に持ち上げるようにすると、引っ張りやすくなるらしいんですね。
えー、たったそれだけで?本当かあ?
・・・と思った訳ですよ。
だってさー。

チェストも腕表裏も5~7.5kgとかなのに、背中だけ15kgとかどう考えてもおかしいだろ・・・。

こーゆーのは軽めの錘でやっても意味無いなと思い、普段より重めのバーベルを使って実験してみました(因みに20kgでチャレンジ)。

で、結果。

吃驚する位楽に引っ張ることが出来ました(爆)

マジで吃驚しました。思わず「ええっ!?」って口にしちゃった位、すいすい引っ張り上げることが出来ました。全く持って背中に効いた気しなかったけど(爆)
勿論上体を固定したフォームでもやってみたんですけど、こっちの方が抵抗感が半端無かったです。
つまり、「デッドローを引っ張る時に少し上体が一緒に上がってる人」や「親指と人差し指だけでバーを握ってアームカールやってる人」は、「すごーくキツいんだねえ・・・」と思って生暖かく見守ってあげた方が良いと言うことか(待て

と同時にこれからは、パンプレッスン前のテクニッククラスは、実際にレッスンでやるのと同じ錘設定でやらないと意味がないなと感じました。
軽い錘だとそれなりにこなせてしまっても、実際のレッスンになったら変な癖やアラがいっぱい出てくるのかもしれないし。
自分のことを客観的に見つめるのは本当に難しいです。
だからこそ人の振り見て我が振り直せ。気を付けよう・・・。

本当に筋トレって奥が深いな。

ものそい独り言。

「自分の理想のレッスン」って誰しもあると思うんだけど、それはイントラに対して「押しつける」ものじゃないと思うんだ。
勿論向こうも客商売なんだから、客の要望には極力応えようとするんだろうけど・・・。
まあイントラ&レッスンに対して求めるものが根本的に違うんだろうね、多分。
でも客がレッスンだけじゃなくてイントラ自体をプロデュースしようとしたらいけないんじゃないのかなあ・・・。

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