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先月仕込んでおいたハンガリアンウォーター、仕込んでから1ヶ月以上経ったので、そろそろハーブを引き上げることにしました。

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ペットボトルに入っている琥珀色の液体が、ハンガリアンウォーターの抽出液です。
小さい方のボトルは、早速抽出液を使って作ってみた化粧水。
ハンガリアンウォーターの抽出液に、柚子の種チンキとか1.3BGとかグリセリンとかヒアルロン酸とかを追加投入して、湯冷ましで希釈したものです。

これ、マジでもんのっそい良い香りがします!
精油入れてないのにこれだけ強い香りがするって、本当に凄いなあ。
でも「精油入れすぎた!」みたいな強烈さはないんです。ドライハーブから抽出したからかな?

まあ自分より遙かに若いポーランドの王子からプロポーズされたハンガリー王妃にあやかれるかどうかは解りませんが、若返りの効果を期待しつつ使ってみようと思います。
でも「元々中身がおっさんくさいだろ」というツッコミは一切受け付けない

でも、効果云々以前にもの凄く香りが良いので、それだけでも使う価値はあると思いますよ。これはマジで良いです。超お勧め。

***

今日は雪降りのせいで自転車通勤をお休みして電車通勤。
ついでに「MARKS&WEB」に立ち寄ってみたら、期間限定販売している「ショウガ/大豆」石けんがおいてあるではありませんか!
速攻で2個程ゲット。

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確かに生姜の香りがします(笑)
体を温める効果はないと思うけど、殺菌効果は期待出来るかな?
この石けんと化粧水で冬の乾燥と戦うのだ。

青紫色の化粧水

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3年もの長きに渡る自転車通勤生活のお陰か、
単なる寄る年波には勝てないと言うことなのか、
ほっぺたにシミが目立つようになってきました。

シミ・シワと言ったら紫根の出番ですよ。
と言う訳で、出来上がった紫根エキスを早速使って化粧水を作ってみましたよ。

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紫根エキス以外に、柚子の種チンキと、フランキンセンスを漬け込んだ1.3BGと、ヒアルロン酸も混ぜてみましたよ。
深い青紫色の化粧水が出来上がりました。

肌への馴染みも良くてニヤニヤしております。
信じるものは救われるのだ。

カレンデュラ軟膏

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擦り傷や切り傷、肌荒れに効くハーブと言ったらまず言われるのがカレンデュラです。

何故か今年は手荒れが酷いので、帰宅してから早速カレンデュラ軟膏を作ってみました。

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一ヶ月前から仕込んでおいたカレンデュラのインフューズドオイルとアロエバターとワセリンを電子レンジでチンして溶かして混ぜ合わせるだけで完成。
カレンデュラの花びらがちょこちょこ混じってるけどキニシナーイ(気にしろよ

コバルトブルーの容器に入れたのでサッパリ解りませんが、
実際出来上がった軟膏は、綺麗な黄色をしています(カレンデュラオイルが鮮やかな黄色なのですよ)。
ローズウッドの精油も混ぜたら、只でさえほのかなカレンデュラの香りが完全に吹き飛びました(爆)

これとローズマリー軟膏でこの冬を乗り切るのだ。

因みに一緒に撮したのは、乾燥紫根を漬け込んでおいた1.3BGです。
オイルに漬け込むのと違って、出来上がった抽出液は青紫に近い色をしています(オイルに漬け込むと、鮮やかな赤紫色が抽出されます)。
今使っている化粧水が無くなったら、早速使ってみるのだ。むふふ。

***

夫の人が石巻に出張に行ってきたので、お土産を買ってきてくれました。

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鯨の刺身です。
鯨って缶詰しか食べたこと無いので、刺身は多分初めて食べたんじゃないかなあ。
凄ーく濃厚なマグロ、みたいな味です。臭みとかはまったくありません。

独り言。

因みにワタクシ、パタゴニアは買っておりませんことよ。(ぼそぼそ

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これは「ビッグオーブン」のチキンロール。
一緒に肉団子も買ってきてくれたんだけど、写真撮る前に食べちゃった(笑)

完璧に風邪っぴきでござるよorz

***

○年振りに出来たアカギレにぶち切れて、えいやっと作ってみたローズマリー軟膏。
ホホバオイルを追加投入し、かなり使いやすいテクスチャになりました。
ちょこちょこ塗ってたらつるんと綺麗に治りましたよ!ちょっと吃驚したぞ!!

これに気をよくしたワタクシ、先月から口の端が切れたまま全く治る気配がないので、毎日持ち歩いて、患部にこまめに塗るようにしております。
ついでに口の周りをぐるっと一周塗りたくっております。
一応まだそんなにシワってきてはいないのですが、目の周りにもぐるっと一周。

目の周りに塗っても何ともないのですが、口の周りに塗るとビリビリ来ます。グイグイ来ます。
でも赤くなったり痒くなったりする訳ではないので、荒れている部分に効いてくれてるんだろう。多分。

何だか効きそうなので、残りのローズマリーチンキも全部軟膏にしてやろうかしらん。ワセリンいっぱいあるし。

 ←こんなでかいの買っちゃったのだorz

***

先月インフューズドオイルやチンキを仕込んでからそろそろ1ヶ月経つので、色々作ってみたいものが沢山で手がワキワキしております。

取り敢えずカレンデュラ軟膏を作りたいなあ。
つーか作るから。手荒れが最早限界でござるよ。
カレンデュラオイル+蜜蝋で作ろうと思っていたけど、ワセリンベースにしても良いかな。アロエバターも混ぜてみようか。
何だか肌荒れに効きそうなレシピになりそうです。わくわく。

関東暮らしも早○年。
故郷での暮らしよりも長くこちらにいる状態な訳なんですが。

上京してから初めてアカギレが出来ました(爆)

実家は「日本の屋根」とか何とか言われている辺りなのでそりゃー寒い訳ですよ。
シモヤケなんて日常茶飯事な訳ですよ。
それに比べたら遙かに過ごしやすい筈のこちらで、アカギレとはどー言うことだ!俺の皮膚も軟弱になったもんだな!(一寸違

まあそうも言ってられないので、何か策を講じなければならないのですよ。
肌荒れにはカレンデュラ軟膏が良いんですが、仕込み中のカレンデュラのインフューズドオイルはまだ抽出が完了してないので使えないのです。残念。

そこで、ローズマリーチンキは出来上がっていたので、巷で噂のローズマリー軟膏を作ってみることにしました。
シワとりに絶大な効果があると言われているローズマリー軟膏ですが、ローズマリーには抗菌作用や炎症抑制作用もあるので、肌荒れにも効果があると思ったのですよ。

ついでに紫根オイルのアイクリームも丁度使い切ったので、まとめて作ることにしました。

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ローズマリー軟膏、ものそい緑色です。しかもものそい強烈な香りです。一発で鼻づまりが治りそうな感じです(どー言う例えだ
ローズマリー軟膏の作り方は、ワセリンとローズマリーチンキを湯煎にかけながら混ぜ合わせるんですが、湯煎が面倒臭かったので電子レンジに一発かけて簡単に作っちゃいました(爆)
ワセリンだけなので確かに付け心地は重たいです。ホホバオイルとかマカダミアナッツオイルとかを少し混ぜた方が使用感は良いかもしれません。
取り敢えずこれを塗り塗りして様子を見てみよう。

アイクリームはビタミンAも混ぜてみましたよー。
これでアンチエイジング効果はばっちりだぜぇ。

来月になったらカレンデュラ軟膏も作ろう・・・いてて。

今日は雨は朝に雪へと変わるだろう。

・・・と言う訳で、本日も自転車通勤お休み。。・°°・(((p(≧□≦)q)))・°°・。ウワーン!!!
否流石に雨と雪のWパンチ攻撃じゃジテ通無理っすよ。タイヤ滑りそうで怖いもん。

どうせなら電車通勤の元を取ってやろうと、「カリス成城」に立ち寄ってハーブを買ってきましたよー。

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ローズマリーとペパーミントとローズペタルレッドとレモングラス。
全部一緒くたにウォッカに漬け込んで、ハンガリアンウォーターを作るのです。
ハンガリアンウォーターはヨーロッパ最古のアルコールベースの香水と言われてまして、別名「若返りの水」とも呼ばれており、結構人気のある手作り基礎化粧品らしいのですね。

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結構ペットボトルを利用されている方が多いらしいので、私も今回はPETボトルに漬けてみました。
決して漬け込み用硝子容器が開いていなかったからではなくて
抽出液は約1ヶ月で出来上がり。
残ったハーブはお風呂に入れて再利用出来ます。

ハーブをブレンドした時点で、何とも言えない良い香りがふわっとしたのには感激しました。これがブレンドハーブの醍醐味なのね!
因みにオレンジピールやレモンピールを入れるレシピも多く見られるのですが、両者共光毒性があるので今回はパスしました。昼夜気兼ねなく使いたいもんね。
その代わり、出来上がった化粧水にメイチャンの精油を混ぜてみようかと企んでおります。むふふ。

適当ハーブ生活

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ショップユーン」さんから、ハーブが届きました。

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ローズマリーと、ジャーマンカモミールです。

ローズマリーは最初「ハンガリアンウォーター」を作ってみたいなあと思って買ってみたんですが、色々調べていくうちに「ローズマリー軟膏」なるものにぶち当たりました。
何でもこちらのサイトによりますと、

ローズマリーのエキスから作られた軟膏には、痛み止めや保湿、擦り傷やニキビ跡の修復などさまざまな効果があります。
中でも特に注目なのは、シワ取り・シワ予防の効果!

どうやら元々は治療薬として扱われていたものが、近年では美容成分に着目されているようなのですね。
当方今のところシワは無いけれど、これから幾らでも出てくるだろうしねえ。
と言う訳で、早速ローズマリーを瓶に入れて無水エタノールをどぶどぶと。(←この辺超適当

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どうやらローズマリー軟膏を作る為のローズマリーチンキは、無水エタノールで抽出しないと意味がないらしいです。良かった無水エタノール買っておいて。
2週間後には綺麗な緑色のチンキが出来上がっている筈。楽しみだなー。
カモミールの使い道はそのうち考えるとして(待て

***

余りの激ジョブ状態にぶちキレた夫の人が、アメ横でタラバ蟹を買って帰ってきてくれました。

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いしおー!めっさいしおー!!

カニスキーな娘の人も大喜び。もりもり食べておりました。
よく「蟹って美味しいけど、食べる時が面倒臭い」って話を聞きますけど、娘の人には関係ないようでした(笑)

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