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娘の人用に作るブツがほぼ片付いたので、自分用のブツに着手しましたよ。レッツ在庫消化!

パターン:Wildberry ラップパンツ
生地:布のマツケ2nd 約7オンス やわらか幅広デニム ミッドナイトブルー

前回の反省を踏まえ、間違えないように気をつけながら裁断。
説明書だと「内股→脇」の順で縫い合わせるのですが、それだと脇の縫い代のステッチが非常に非常にかけにくいので、逆の順序で縫い合わせました。私にはこっちの方がやりやすいです。
シンプルなデニム生地で作ったら、色んなものに合わせやすそうな良い感じのパンツが出来ました!
体格的なもののせいか、最近流行りのワイドパンツ系が私は全く似合わないのですが、このパンツはウエストから裾にかけてのラインがすっきりしているので、非常に良いです。自転車も問題なく乗れるし、これは良いパターンに巡り会うことが出来ました。後1本縫う予定。(ΦωΦ)フフフ…

履くとこんな感じ。
普通に立って写真を撮るとパンツだと言うことが解りにくいなあと思ったので、大股で立ってみたのですが全然解りませんね(苦笑)
ママチャリを漕いでいても裾がチェーンやタイヤに絡むことが無く、凄く良いですよこれ。

***

因みにこのパンツを履いて駅の駐輪場の階段を上っていた時に、裾を踏んづけてすっ転びました。皆様お気をつけ下さい(爆)

ゴールデンウィーク中はジムにも行かず、生地の在庫消化をするべくせっせとミシンを踏んでおりました。
(草津に行った時に、アクティビティでど派手に尻餅をついて転んでしまい、尾てい骨を強打したからです。(;´д`)トホホ・・・)

パターン:Wildberry サルエルパンツ
生地:布のマツケ2nd ミニ裏毛ニット

WBさんのサルエルパンツ用の在庫はこれで全て消化。
このミニ裏毛、一瞬「天竺かっ!?」と思う位薄手の生地です。でも縫った。
例によってフロッキープリントを貼り付けてちょっと賑やかにしてみました。

履くとこんな感じ。これはかなり上まで引っ張り上げて履いてます。動いている間に落ちてきちゃうんですけどね(苦笑)

先日縫ったWildberryさんのサルエルパンツですが、娘の人が存外気に入った様子でして、
「あのパンツ縫わないの?」
と訊いてくる始末。
初号機を縫った時点で「これは裏毛で作ったら良いかもしれない」と思ったので、ニット生地を買って作ることにしました。

パターン:Wildberry サルエルパンツ
生地:布のマツケ2nd 裏毛ニット ブラック

うおー、ニット生地なんて久々に縫ったぞ-。
放置されっぱなしだったレジロンの出番が来たぜ!
・・・と思ったのですが、何故か下糸が絡まる絡まる。何故だ。昔はそんなこと無かったのに!
どうも糸調子が合わないようでかなり試行錯誤したのですが、一向に収まる様子が無くてですね。だから諦めてシャッペで縫っちゃった(爆)(∀`*ゞ)エヘヘ
縫い合わせ自体はほぼロックミシンで仕上げたし、直線縫いを使ったところはそんなに引っ張られたりする部分ではないのでまあ大丈夫だろう!と言う非常にいい加減な作り方です。(人;´Д`)ゴメンネゴメンネ

ウエストベルトは、二つ折りにして一気にロックミシンで縫い付けました。だってニットって全然アイロンで癖付かないんだもん・・・(´・ω・`)

無地のままだとちょっと寂しかったので、余っていたフロッキープリント(「Rick Rack」さんの奴)を適当に貼り付けてみました。
ウエストの紐通しとサイド&バックポケットは省略。面倒臭かったので

履くとこんな感じ。ゆったりしてて動きやすいそうです。

「これなら学校に履いていっても大丈夫かな?」

と娘の人も気に入ってくれたようです。良かった良かった。
一応布帛用パターンなのですが、ニット生地の方がすとんと落ちる感じがするので向いてる気がします。

生地を買ったままほったらかしにしておいた在庫をせっせと消化する日々は続いております。

パターン:Wildberry ラグランプルチュニック アノラックアレンジVer.
生地:Wildberry コットンナイロンウェザーピーチ黒

普通のラグランプルチュニックには全く食指が動かなかったのですが、アノラックアレンジバージョンは格好良いなと思っていそいそと生地を買って作成したのです。
生地が格好良いので、私のつたない技術でもそれらしく出来上がりました。袖口にゴム通せば良かったかな。

このままだと寂しいので、ステンシルを施してみました。
ステンシルもWildberryさんの奴を使用。絵の具は専用の奴を揃えるのが面倒だったのでアクリル絵の具で代用。なかなか格好良い感じに仕上がりました。

***

ここ暫く手持ちのロックミシンが全く2本針で縫えない状態(直ぐに糸が切れてしまう)だったのです。
まあ1本針状態でも端ロックは掛けられるので特に問題は無かったんですが、2本針じゃ無いとニット生地が縫えない。そりゃ直線ミシンで地縫いして後からロックミシンで端を始末しても良いんだけど、それじゃ折角2本針ロックミシンを買った意味がないわけです。
今回このチュニックを縫うに当たって、

(これは布帛だけど、やっぱり2本針で縫えないと不便だな・・・)

と思い立ち、何とか現状を打開しようとあれこれと試行錯誤してみたのですよ。埃を取ってみたり注油してみたり何回も糸をかけ直してみたり。それでも直ぐに糸が切れる。もう俺のロックミシンちゃんはダメなのか・・・。・゚・(ノД`)・゚・。

ですが。

使っていた針が間違っていたことが判明(爆)

取扱説明書を眺めているうちに、「あれ、今付いてるこの針、間違ってる?」と気がつき(ベビーロック用の針を使っていました)、取説に指定されている針に付け替えたらあっさり解決。今まで散々悩んでいた時間は何だったんだ・・・orz

と言う事で、これで安心してニット生地も縫えます(←ミシンの調子が悪くなってから、布帛生地ばかり縫っていた)。
サルエルパンツ用に裏毛ニットを買ってあるのですよ。これも早く片付けてしまわねば!
・・・「また生地買ったんですか」と言う突っ込みは一切受け付けない方向で(爆)

娘の人が頭痛&腹痛で学校をお休みorz
私も必然的に休みを取ることになった訳なのですが、折角の休みなので溜まった縫い物を片付けることにしました。

ちょっと前から手を付けていた単衣です。
生地はいつもお世話になっている「服地・布地のマツケ」さんで売っていた、デニム風&迷彩のリバーシブルツイルです。
(※今現在、マツケさんでは取り扱ってないみたいなので、貼ってあるリンクは別のお店のものです。)
あくまでデニム風のプリント生地です。ツイルなのでちょっと光沢がある感じ。
迷彩柄の着物も面白いなとは思ったのですが、如何せん生地の分量が多い分インパクトも強くなってしまうので、結局表生地は無地の方を使うことにしました。良いんですこっちの方が合わせる帯を選びやすいし。

こんな風に裾をめくると迷彩柄が見えるのですよ。
まあそんなにぺらぺら裏地が見えるようながさつな歩き方はしませんけどね。しませんってば(爆)

歌舞伎座に行った時にお土産屋さんで買ってきたお相撲さんのアップリケを一つ紋っぽい位置に貼り付けてみました。普段着着物なのでこの程度のお遊びは許して頂きたい。ついでに言いますと、ミシンの糸調子の調節が上手くいかなくて若干縫い目が汚いのもお許し頂きたい(苦笑)
これにスニーカーとかリュックとかを組み合わせて、気軽に着たいなあ。

***

こうして着々と生地の在庫消費を進めている・・・ように見えますが、実は生地買い足しちゃいまして(爆)
しかも4枚も(爆爆)
縫い物の神様が降臨している間に、せっせと縫ってしまわねば!来月以降はあんまり縫い物に時間かけられないし・・・(´・ω・`)

以前から何となく気になっていたパターンなのですが、娘の人が
「まっすーみたい!可愛い!」※まっすー=NEWSの増田君
と言うので、じゃあ縫ってみましょうかねということになりました。在庫処分も兼ねてますが(爆)

パターン:Wildberry サルエルパンツ
生地:近所の手芸屋で買った綿オックス

ウエストの紐通しと後ろポケットは省略しちゃいました。(∀`*ゞ)エヘヘ
この生地も最初は単衣を縫おうと思って買っておいた生地なんですよ・・・。でも単衣にするにはやっぱり柄が激しすぎると思い、箪笥の肥やしになっていた訳です(爆)
縫ってる最中も、

(大丈夫かなあ、やっぱりボトムスとして着るには柄が激しすぎるかなあ・・・)

と不安いっぱいでした。

履かせてみたら、意外とサマになって良い感じになりました。ε-(´∀`;)ホッ
この間のラップパンツもそうだったのですが、吊して見てみるのと実際に着てみるのでは随分ラインが違って見える服だと思います。
娘の人も「動きやすい!」と気に入ってくれたようなので良かった。今度は裏毛ニットで作ってみても良いなあ。←そして在庫が増える罠

最近、もっぱら生地の在庫処分に励んでおります。
今回は、長襦袢を作ろうと思って買っておいたスケアー生地を使って、娘の人の部屋のカーテンを作ることにしました。

作り方は、好きな生地の端にプリーツテープを縫い付けて、専用のプリーツフックを差し込むだけ。
ちゃんとヒダを畳んで作るやり方もあるのですが、これを使った方が断然簡単です。
後は裾を三つ折りで始末すれば完成。110cmの生地を目一杯使って作ったので、両端は耳のままで特に始末はしてません。

こんな感じになりました。
娘の人の部屋は北向きなので、遮光カーテンを付けておくと昼間でも真っ暗になってしまうのです。
ある程度太陽光が透ける生地の方が朝も適度に明るくなるので、付け替えて良かったかな、と思います。

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