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和装洋装関係なく、私は割烹着愛用者です。

何と言っても完全防備(和装の時は特に抜群の威力を発揮します)。
しかも冬は暖かいし。
今日はこんな感じでした。↓

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これは、「染のつかもと」さんで購入したロング丈の割烹着です。
いやー、ロング割烹着は1回使ったら止められませんよ。
普通のエプロンも持ってることは持ってるんですが(サラ・ミッダと無印良品)、
もう割烹着ばっか使ってます。
そのうち自分でも作ってみたいです。

割烹着の下は、こんな感じでした。

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着物は、「和織染」さんで購入した手織りの久留米絣。
ここのショップは、品揃えがもろに好みなんですよ。ばっちりストライクゾーン。
これでまるともさん位サービスが良ければ、言うこと無いんですが。
で、帯はそのまるともさんで購入した博多織の半幅帯。セールでもんの凄く安かったんです。
結構色々な着物と合わせやすいので、これもお助け帯の一つです。
先日作った帯留めも合わせてみました。
襦袢は、お気に入りのモスリンの長襦袢なので、単衣の木綿でも暖かいです。
足下は、自作足袋3号です。夫の人には「アヒル」と言われました(笑)

「寒いから着物だ!」と思って着物着たせいか、衣紋が詰め詰め。
でも暖かいからまあ良いか。

梅田凡乃さんが参加されたライブ「Joy Pop Scramble vol.19」に、
会社の同僚を誘って行って参りました。
「お着物で!」とリクエスト頂いたので、ついつい馬鹿正直に着物で行ってしまいまして(苦笑)

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相当地味なコーディネートです(笑)
着物は黒地に白の麻の葉模様が織り込まれているウールの単衣。
知人から「あんたは麻の葉好きだから」と言うことで戴いたものです。暖かいのだ。
丈も裄もつんつるてん、当然お端折も消滅しております。
(一寸だけお端折あったけど、全部帯の中に突っ込みました/笑)
帯は数年前に伊勢丹で買った半幅帯。確か撫松庵だったと思う・・・。
羽織は古着屋で購入した男物。丈も長いし、袖の振りが閉じてあるので、男物の着物は本当に暖かいのです。
長襦袢は男物のモスリンの襦袢を着ておりまして、更に防寒対策バッチリ。
足下は、手作り足袋1号を履いていきました。

割と私は、オットコマエな柄やコーディネートや好きなのです。
地味な着物に地味な帯、ちょいと小物で差し色入れて遊ぶというような。

今日はお持ち帰りの仕事を自宅でやっていたのですが、
余りに寒かったので、着物を着ることに。
(着物は何故か全身暖かく包んでくれる、有り難い衣服です)

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着物は、頂き物の大島。ちょいとモダンなデザインでお気に入りなのですが、意外と合わせる帯に迷う着物です。
本当は半幅帯でさくさくと着たかったのですが、手持ちの半幅帯ではこの着物に合うものがなかったので、これまた頂き物の名古屋帯。
名古屋帯の時は大抵角出しで結びます。帯枕無しで、ガーゼだけで帯山を作ってます。
帯揚げはレーヨンの小風呂敷で作ったもの。
普通の帯揚げより少し短めに仕上がるので、結んだ時に端の始末が楽ちんなのです。
これの上に割烹着を着て、一日うろうろしてました。

大島紬は暖かい地域の織物ですので、どうしても肌触りがひんやりとします。
その点では余り寒い時期には不向きだなあ・・・とも思うのですが、
冷暖房完備の現代社会ではそんなに神経質になることもないのかな、と思いますですよ。
何よりお気に入りの着物ですので、着られるうちは着たい。
もとより、着たいから着るんですけど。

今日は、端唄の関係で新年会が「シェ松尾」でありまして、いそいそと着物着て出かけて参りました。

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着物は、某声優さんのバースディパーティに着ていったのと同じ、黒地の縮緬の小紋。
帯は、呉服屋さんの閉店セールにて、7割引でゲットした博多織の袋帯。
縮緬にも紬にも合うし、しかも大抵の色目の着物にも合ってくれる、素ん晴らしいお助け帯の一つです。
羽織は、リサイクルショップでゲットした一つ紋付きのもの。とろけそうな位、手触り最高。
写真だと一寸解りづらいのですが、抱き茗荷の縫い紋と、幾何模様のような縫い取りがついてます。

帰ってきてから、撮影者である夫の人を待っている間に買い物に行ったり、食事作ったり、洗濯したりしていたので、
相当よれよれ・・・まあいいか。

・・・実は寝坊してしまいまして、すっぽんぽんの状態から30分で着終わったという荒っぽい着付け。
おフレンチのフルコース食べに行くとは思えない気合いの無さです、トホホ。

新年会の帰りに、歌舞伎座の近くを通ったので、ついでに老舗の手拭屋「大野屋」さんに寄ってみました。

嗚呼、やっぱり買ってしまいました・・・。

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左からHNの「うめ」に因んで梅柄のもの、黄色の麻の葉、市松模様の麻の葉。
黄色の手拭いは足袋にして、後の二つは普通に手拭いとして使うつもりです。
黄色の麻の葉は、手拭い用にまた今度買い足そう。

今年は大厄(泣)と言うことで、厄払いなるものに行って参りました。
以前は実家の方の神社に行ったのですが、
今回は結婚式を挙げた場所と言うこともあって、根津神社に行って参りました。

通常密閉締め切りな神社なんてありません。
オープンテラスさながら、寒風吹きすさぶ中ご祈祷をして頂きました。
どうやら根津神社みたいな大きな神社ともなると、
初宮だろうが家内安全だろうが商売繁盛だろうが厄払いだろうが、
ご祈祷希望者は一緒くたにご祈祷してしまうみたいで、何か変な気分でした。
初宮のグループが二つもいらっしゃったので、
厄年女が一緒にいて良いのかしらん、などとどうでも良い気を遣ってみたりして。

まあ一生に一度の大厄の厄払いですから(ヲイ)、
着物何ぞも着てみました。
ネットで見てみると、結構厄払いに着物で行かれる方もいらっしゃるようなので・・・。

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マーマから貰った数少ない着物の、1枚です(ちうか2枚しか貰ってないよ!)
生地は縮緬。水浅葱の地色に一杯細かい模様が染めてある、よくあるタイプの小紋です。
マーマの着物なので、袖はつんつるてんだし、お端折は消滅してるし。
なのでまたもやウールの羽織(男物)をこの上に引っかけて誤魔化しました。
これに、数年前に破格の値段で買った明綴れの袋帯をしました。
明綴れの帯って、へろんへろんに柔らかいので、はっきり言って扱いづらいです。
(形が決まりにくいのよう!)
二重太鼓なんてもんの凄く久しぶりにやったので、後ろ姿が悲惨なことに・・・とほーん。
(普段角出しとか矢の字とか貝の口ばっか結んでいるツケが・・・嗚呼)

縮緬とか綸子と言った、触るとてろんてろんに柔らかい感触の着物は、俗に
「柔らかもの」と言われております。
紬とか絣とか、一般的に「固い着物」と言われている奴より、「格」が上なのです。
(格=値段、ではありません、念の為。)
ネットで厄払いに行く服装を調べた所、
「準礼装(訪問着、付下げ、紋付きの色無地など)」などと書いてあった為、

「初宮とかじゃあるめぇし、第一そんなもん持っとらんわ!!(怒)」

つうことで、小紋(=普段着・お洒落着)で勘弁して貰いました。
本当はパリッパリにかったい着物の方が大好きなので、
暫くあの手の着物は着ないだろうなー。

***

当日、結婚式もやっぱり何組か入っていました。
私が行った時は丁度一組の新郎新婦の写真撮影をしておりまして、
自分の結婚式の時を思い出してしまいました。
あん時も寒かったナー。

あとは一年、体に気をつけて過ごすばかりです。出来るんかいな(爆)

お正月と言うことで、一応着物も着てみましたんで、着物の話をば。

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着物は、うちのママリンから唯一貰った紬の着物です。
折角お正月なので、着てみました。
帯は相変わらず前回と同じく、ブルーグレーの博多献上の半幅帯。
正面姿ばかりでもなんなので、今回は後ろ姿にしてみましたー。
帯結びは、矢の字結びと言われている奴です。
着付け教室で習ったやり方よりも楽な結び方を本で見てから、
すっかりお気に入りになっている帯結びです。格好良いし、簡単。
しかもぺったんこなので、芝居や寄席を見に行く時、
深く椅子に座ってもごろごろしないので、非常に具合がいいのですー。

これに男物のウールのアンサンブル(※夫の人用)から、羽織だけをぶんどって羽織っていきました。
(男物のウールの羽織はコート代わりになるのです。)

一応季節感も考えて着物を選んでみました。
大島紬でも良いかなとは思ったのですが、真冬に大島はちょっと寒々しいので・・・。
(大島紬は南国の織物ですので、肌触りがひんやりとしているのです。
関東以北では、1~3月にあんまり着たくないかも・・・)

季節感やら色合いやら考え出していたら、
もう着物にはまっているのかもしれませんよ~♪

めっきり寒くなって参りました。
このクソ寒い中、
今年のスパヒロライブに着ていった浴衣の話なぞをしてみやうかと。

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浴衣は、またしても「きもの・まるとも」さんで2年位前に購入した、有松鳴海絞りの浴衣です。
清水の舞台から飛び降りるつもりで買いました・・・。
絞りの浴衣は、絞りによって表面がぽこぽこしている為、肌にべっとりまとわりつかず、肌触りがさらっとしているので、
夏の着物としては非常に具合が宜しいのです。

帯はリサイクルショップで買った博多の献上帯(半幅)。
裏地が一部解れていたので、一生懸命繕った記憶があります。
これに、三分紐と千鳥が描かれた帯留めを合わせました。
(帯留めは、「鈴豊商店」さんで購入。)
これに、黒塗りの千両下駄をつっかけて行って参りました。

結構オットコマエなコーディネートかもしれない(爆)

下駄で身長が少し底上げされたので、ライブの時少しだけステージがよく見えた気がしなくもないです。
浴衣はライブで汗かきまくっていても、汗ばんでいる人の肌に直接密着しないで済むから良いのだ!
(夏場の満員電車は、大っ嫌いでアル)
この時は浴衣で来てたのは私だけでしたが、
先日の戦隊ライブの時は、他にも着物でいらした方を見かけたので、ちょっと嬉しかったです。よしよし。

因みに、補正用のタオルとかガーゼとか、一切しないで私は着物を着ます。
(だって楽なんだもん・・・。)
結婚式に呼ばれたとか、そう言った席に気合い入れて着物着ていく時は、一寸だけします。
背中の一番くぼんでいる所に1枚薄目のタオル当てて、鎖骨の辺りにガーゼ当てて、
あとはタオルを2枚位ウエストにぐるぐると。
確かに補正すると着崩れしにくいんだけど、
「週末だけ着たい」「今日はちょっと着てみたい」
と言う感じで着るんだったら、いちいち補正するのって面倒なんですよ。
(着付け教室に行ってた頃、行き帰りは思いっきり補正無しで通っていた不良生徒でした・・・)

どんどん寒くなってきました。着物が着たくなる季節です。

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