» 着物のブログ記事

今日は、予告通り戦隊魂ライブに着ていった着物について一寸書いてみようかと。

着物は、きもの・まるともさんで3年位前に買った久留米絣。木綿です。
帯は、数年前に新宿の伊勢丹で買った半幅帯(菊の模様)。
帯締めは、着付け教室で前に買ったトンボ玉付きの難有り品です。

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・・・要は、頭から水被っても平気な格好をしていった訳なんですが(爆)
綿の着物は、自分で洗えるし、結構暖かいし、安いし、良いことづくめで大好きな着物です。

これに、男物の紋付きの羽織を表裏ひっくり返して羽織っていきました。

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男物の羽織って、裏地に凝ったりするんで面白いんですよ。
この着方は、前にバイトした着物やさんで教わりました。

ライブに着物で意外な効用を発見しました。
今の時期ですと、ライブ終演後は汗かいて暑いですよね。
でも、汗が冷えれば寒くなってくる。
もともと着物は寒さに強い衣類ですので(私はそう思ってます)、
必要以上に冷えなくて済むんですね。
暑くても衣紋抜いてるから一応熱は逃げてくれるし。

そんな感じで、ライブで着物。
案外良いものですよ~。

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これは、先週末Rこちゃんと一緒に行ってきた、声優某Kさんのバースディパーティに着ていったものです。
黒地に、「いろはにほへと」と書き散らしてある小紋です。(小紋=お出かけ用ワンピもしくはカジュアルスーツ、とでも思って頂ければ)
帯はへろへろに柔らかい生地の名古屋帯。角出しの角がない結びをしております(なんだそりゃ)。
どっちも、会社の近所にあった呉服屋さんで一緒に作ったもので、お気に入りの一つです。
(ローンは辛かった・・・もうあんな生活したくない・・・トオイメ)
結婚披露パーティとか、三味線の勉強会とかに重宝しました。
セットで仕立てて貰った割には、あんまりセットで着てないです。
着物の方には黒地の堅めの帯を合わせたり、赤い帯は織りの着物(藍大島とか)に合わせたりしてます。
実は夏のスパヒロライブに浴衣着て以来、着物らしいものは着てなかったので、一寸着る前は緊張したなぁ・・・。

長唄の三味線習ったり、着付け教室通ったり、リサイクルの着物やさんでバイトしたこともあるんで、「着物を着る」ことって、そんなに特別なことではないんですよね。
そりゃ、着る時間に余裕が欲しいのは今でも同じですけど。
正直言いますと、立体裁断の洋服着るよりも、着物着た方がよっぽど効果的に自分らしいお洒落が出来るかな、と思っております(何しろ体型が完璧な日本人体型/泣)。

多少のお約束さえ解れば、結構気楽なもんですよ、着物って。
次回は戦隊ライブに着ていった着物の話をばしてみようかと・・・。

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