着物を着る時はいつも腕時計はしないで、懐中時計を帯に突っ込んでいます。

12星座があしらわれている、俺の小宇宙が燃え上がってきそうな懐中時計です(イミフ
それが、最近になって電池が切れてしまいました。買ってから1年も経ってないのに・・・(´・ω・`)ショボーン
この時計を買ったネットショップによると、「裏蓋を開ける道具があれば、自分で電池交換出来ます」とのこと。ネットで調べてみると、結構自分でやってらっしゃる方もいるらしい。
そんなに高価な時計でもないし(2000円しなかった)、時計屋さんに持って行くのも面倒なので、自分で交換してみることにしました。
・・・実は普段使っている腕時計がスントのヴェクターとt3dなので、どっちも自分で電池交換出来てしまうモデルなのですよ。なので、正直な所、近所の何処に時計屋があるのかよく解ってないというのもあったりして(爆)

裏蓋をよく観察すると、1箇所だけ工具を差し込む為に切り欠きが付いてるので、そこに精密ドライバーをそーっと突っ込みます。そうすると裏蓋が持ち上がるので、そーっと外します。
開けると中に時計を覆っている白いプラスチックのパーツがあるので、これをピンセットか何かで外します。

外すとこんな感じ。
次にドライバーをそーっと差し込んで電池を外します。ここが一番大変でした。結構外れないもんです(苦笑)

電池が外れたら新しい電池と交換して、プラスチックのパーツと裏蓋を元通りにはめ直して完成。特別な道具も要らないし、結構簡単でした。経費は電池代108円のみ。マーベラス。
あんまりお高い時計の場合はちゃんと時計屋さんで電池交換して貰った方が良いと思いますが、安いこの程度の時計だったら自分で交換しちゃっても良いかもしれません。電池交換代って結構するし。





















最近のコメント