着物に於けるマナーとして、「着物の時に腕時計はNG」とか言われたりします。
なので、懐中時計を帯に差し込んでおいたり、腕時計をカバンに入れたりされる方が多いみたいです。
腕時計の金具で生地が傷むようないっぱしの柔らかものを着てる時とか、お茶席等のお稽古事の時なんかは外すのがマナーですが(洋装の時でも、三味線のお稽古では外してました。ピアノ弾く時も外します)、
ウールや木綿やデニムの時は別に腕時計してても良いじゃない!と言うのが個人的な考えです。まあ単純に「腕時計が好き」という事もありますが(笑)←外出時に付けてないと落ち着かない人
が、懐中時計もあった方が便利なので(なんだかんだで時計スキー)、良さげな奴をポチってみました。

「sunny side」さんで購入した、十二星座のアンティーク懐中時計ネックレス。
ぐるっと12星座があしらわれており、眺めているだけで俺の小宇宙が燃え上がってきそうです(意味不明
只、12星座のモチーフのデザインが非常に解りにくいのが難点か(爆)
乙女座とかどこが頭でどこが胴体なのかさっぱり解らぬ
流石にこのまま長いチェーンがじゃらじゃら付いた状態では帯につっこめないので、
「京都伝統産業ふれあい館」さんで千鳥の京焼アロマ根付も買って、付けてみました。
この千鳥の根付け、裏側に穴が空いていて、そこにアロマオイルを垂らすことが出来るというシロモノ。ツルンとしたフォルムも可愛いです。
着る着物と着る場面で、腕時計と懐中時計を使い分けていこうと思ってます。これで着物でのお出かけも万全ですよ。(ΦωΦ)フフフ…












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