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今私の愛車グフにオプションで付けた装備は、ライト(前後)と前カゴと鍵位。
これだけでそれなりに楽しく乗れているので、巷でよく訊かれる「サイクルコンピュータ」なるものには余り興味がなかったのです。

ですが、愛車グフを買ってから単純計算で2000kmは乗っている筈。
何しろ毎日20km以上走っているわけですから、当然チューブやタイヤもそれなりに消耗してくるわけです。
「交換時期の目安にするためにも付けておいた方が良い」と言う意見をネットで見かけ、其れも成る程もっともだなと思い、自転車屋さんで取り付けて貰いました。

キャットアイの「ベロ5 CC-VL110」です。
時速と積算距離が解れば良いので、取り敢えずこの辺のモデルで。

・・・時速が解るというのは結構楽しいかも(笑)
いやーん、こんなにスピード出して走ってたのね、みたいな。みたいな。
実は笹目通りで原チャリを追い越した前科があると言う話は内緒の方向で

これからどれだけ積算距離が伸びるか楽しみなのです。

すみません、暴言吐きます。

最近、原チャリと女性が乗っている自転車は全て敵だと思い始めている管理人です(爆)

はっきり言って、兎に角女性が運転している自転車は酷い上に怖いです。壊滅的です。男女差別と言われようが何だろうか、マイ統計ではそんな傾向が明らかにあるので仕方ないのです。

昨日も片側一車線道路を逆走してきたばーちゃん達に対して、

「馬鹿!」

と一喝してやりましたが何か?

まだ原チャリや、コーコーセーの暴走自転車の方がマシかもしれないなあ。
女性でも、ローディーやクロス乗りの方なら全然OKなんですけど、そんな方はごく少数な訳で、大多数は天下御免のママチャリンカーなんですよ。これが酷いの酷くないの。

ママ友同志並走しながら楽しくおしゃべりとか(もれなく余所見運転)、
右側通行とか、
車道の逆走とか、
左右を確認せずノーブレーキで交差点に進入するとか、

マジうんざりなんだよ(激怒)

しかも全く悪気と知識がなくやってる人が大多数なので、更に手に負えないのです。馬鹿なの?死ぬの?
本当に女の脳みそって空間認識能力が弱いんだ、と最近しみじみ痛感しております(私も女ですが・・・)。

空間認識能力が弱い分は、知識と注意力で補ってくれよ頼むから。
無知と無関心は事故った時の言い訳にはならねえぞ。

ワタクシのジテ通の相棒・グフCROSS3ですが、先日ブレーキの効きが悪くなってきたので会社の近くにある自転車屋に持ち込んだところ、

「粘度の高い油を差しすぎ。チェーンに埃が付きすぎてる」

と指摘されてしまったので、暫く油を差すのを控えていたんですが、やっぱり暫く立つとギアの噛み具合が悪くなってきてしまいました。

こら何とかせねばと思い、初めてチェーンの掃除をやってみることにしました。
用意するモノは、「RESPOの強力油汚れ落し」と、「フィニッシュライン テフロンプラス ドライ」。
後は拭き取り用のウェス。よくメンテナンスの紹介サイトでは「着古したTシャツ」なんて書いてありますが、私は随分前に買ったコスモの福箱に入っていた、色味的にも素材的にもどう考えても使い道がなさそうな、化繊混じりの天竺を丁度良い大きさにじょきじょき。

 

自転車の下に適当に紙を敷いてから、油汚れ落としをチェーンやギア等の油汚れが気になるところにぶしゅっとな。
みるみる真っ黒な汚れがぼたぼたと流れ落ちていきます。足りない部分は、ウェスにぶしゅっと吹き付けてごしごしと拭き取ります。

あらかた汚れが拭き取れたら、今度はオイルをチェーンに塗り塗り。
ついでにフレームやホイールやスポークなんかもウェスで拭き掃除してみました。それから軽く試乗して、チェーンがちゃんと噛んでいることを確認して、初めてのメンテナンス作業終了。

少しは綺麗になったかな?
漕いだ感じも大分軽くなったので、慣れないこととはいえやって良かったと思います。後、意外なことに

メンテナンス作業は結構楽しい。

愛車をぴかぴかにする作業というのが、こんなに楽しいとは思いませんでした。嗚呼こうしてチャリバカへの道を一歩ずつ(爆)

どうにか腹痛も治まり(まだ本調子ではありませんが)、ジテ通復活。

・・・どうも私が走っているルートで遭遇する連中がたまたまそうなのかと思いたいんですが。

MTBやクロスバイク乗りってもんは、どうしてああも負けず嫌いなのかね。
ハイパーママチャリ(一応クロスバイク)のアラフォー女に抜かれるのはそんなに悔しいのか?
別にこっちだって好きで抜いたんじゃねえわゴ━━━━(# ゚Д゚)━━━━ルァ!!

別に彼らが交通マナーを正しく守るスマートでジェントルマンな自転車乗りだったら別に私も何とも思いませんよ。
ただ残念なことにそーゆー連中は、交通マナーに関してほぼ100%壊滅状態です。歩道をあり得ないスピードで走るし、信号なんてハナっから守る気無いもんなー。
それで「自分は速い」と錯覚してる辺り、マジでガチで最高に格好悪いです。そこにしびれも憧れもしませんわ。
そーゆー自転車はマジでウザいんで視界に入って来ないで下さい。
正直面倒臭いんで心底関わり合いたくないんです。

いっそロード乗りの方が遙かに良いよなあ・・・彼らとはそもそも同じ土俵に立ってないから、お互いハナっから意識なんかしないもん。
次に自転車買う時は間違いなくロードだな・・・(え)

別に無茶な運転して事故ろうが怪我しようが向こうの勝手だし同情もしませんけどね。痛い目見るまで夢でも見ていれば良いのさ。

どうせロードに乗るならルイガノやビアンキみたいな可愛い車に乗りたいなあ・・・↓
 

あ、もちろん今の愛車グフも可愛いですよ!!
ザ、ザクとは違うんだからねっ。(←ちょっとツンデレっぽく言ってみた)

すみません、ジテ通ネタでちょっと愚痴ります。

***

1回自動車にママチャリぶつけて以来、基本的に交通ルールは遵守している私。

残念なことに我が家周辺に出没するスポーツサイクル乗りは基本的に無法者だらけ(信号無視は当たり前)。でもいつもはその手の手合いを見かけても

(死に急いでる馬鹿がいるねえ♪)

位に生暖かく見てるんですけど、
朝の自転車通勤時に時々遭遇するMTB乗りの男性がいるのです。
その後ろ姿を見つけてしまう度に、

(嗚呼、いたよ・・・)

と肩を落とす私。

何故ならそのMTBさん、信号無視の常習犯なんです(仮に停まっていたとしても、必ず・絶対見切り発車)。
只面倒なことに件のMTBさんの場合、MTBさんが信号無視&見切り発車で幾ら私より早くスタートしても、途中で私のグフが追いついてしまうんです。別にシャカリキに漕いでる訳じゃないのに、普通にゆっくり漕いでもどう頑張っても追いついてしまう(爆)ザクとは違うのだよザクとは
で、仕方なく追い越すんですが、また次の赤信号でムキになったMTBさんに抜かれる。そしてまた追いつく、の繰り返しが2km位続くんです。

マジウザい。

追い越し様にフレーム蹴り飛ばしてやりたい位ウザい!
あんたみたいな連中のお陰で、うちら真っ当なツーキニストは肩身の狭い思いをせねばならんのじゃ!!(激怒)

向こうも向こうで多分ウザいと思ってるんだろうなあ。何回も抜かれてるから(黒笑)
只このMTBさん、ママチャリ時代の頃から何回も差し切ってるんで、基本的に漕ぐのが相当遅いとしか思えないんですけどね(苦笑)

それに信号無視してムキになってシャカリキに走っててもそんなに通勤時間が短縮される訳じゃないし、何より正直格好悪いよ?
まあ本人は格好良くスポーツサイクル乗りこなしてると思いこんでるんだろうなあ・・・。
悔しかったら純粋に脚力で私に勝ってみやがれ!!(←強烈なイヤミ)

蛇足:
今朝は朝から雨だったのでカッパ着て出かけたら、途中の坂道で傘差し運転してる件のMTBに遭遇。

冗 談 は よ せ 。(爆)

ああいった手合いはスリップして転んで鎖骨の1本でも折ってしまえ。
敢えて言おう!カスであると!

今日は生憎の雨で、ジテ通お休み。

自転車漕いでいれば最初は寒くても段々体が温まってくるのですが、常に冷たい風を受け続けていればそれなりに体の表面は冷えてしまうそうです。なので、幾ら熱くなるとしてもそれなりの防寒対策はしなければならない訳です。

週末ユニクロでエアテックパーカを買ってみたんですが、凄く暖かいです。保温性が半端無いので、会社に着く頃にはパーカの中は汗びっしょり。
こうなると、保温性に加えて吸汗・速乾性も必要なのかなあ。

←これ暖かいかなあ。メンズなんだけど(爆)

***

段々あったか小物に目がいくようになりました。
ボア買って、手持ちのフリースと組み合わせてマフラーと帽子作りたいなあ。
 

編み物もそろそろやりたいなあ。
過去における負の遺産に目を向けろとか言わないの

・・・またしてもやってしまいました・・・orz

ワタクシの通勤経路で、1ヶ所でかい陸橋を越えなければならないのです。
(堂々と車道を渡る強者もいるけど、恐ろしくて私には出来ない。第一左折車が超多いから物理的に無理。)

で、先日相棒グフを押しながら陸橋の階段をえっちらおっちら登っていたら、踊り場近くになって頭の弱そうなコーコーセーが上から自転車に乗ったままスロープを降りてきやがったワケですよ。
(スロープを自転車に乗ったまま降りてくるのは、立派な危険行為です)
私が踊り場に到達しても、そのお兄ちゃんは自転車から降りる気配無し。
少々むっとしていると、更に上からそのお兄ちゃんのお友達とおぼしきこれまた頭の弱そうなお兄ちゃんが、やっぱり自転車に乗ったままスロープを降りてきやがったのです。

スロープを乗って降りてこられると、階段上で自転車同士のすれ違いが出来ません。当然自転車から降りてる方が、自転車に乗ってる人が踊り場まで降りてくるまで待っていなければならないのです。

・・・が、沸点が極めて低いワタクシ、残念ながらそんな頭の弱そうな連中なんかをわざわざ待っててやるほど人間出来ておりません。
後から来たお兄ちゃんが陸橋の踊り場に到達する前に、相棒グフをむんずと掴んで担ぎ上げ、そのままの状態で階段を登ってお兄ちゃんの自転車とすれ違ってからさっさと上まで登ってしまいました。
・・・結果、翌日になって上腕二頭筋が激しく筋肉痛(爆)
おっかしいなあ、二頭筋おかしくするような持ち方なんかしたっけ?
取り敢えず肩関節を痛めずに済んだから良かったと言うことで(違

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