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ネットで見つけてついうっかり買ってしまった生地(こんなんばっか)

どっちも「服地・布地のマツケ」さんで購入した、リバーシブルプリントの生地です。
黒いのはブラックデニム風&迷彩柄のツイル。青っぽいのはライクデニム&ヒッコリー
これで単衣を作ったら面白いだろうなと思ったのですよ。

で、早速ストライプ柄を使って単衣を作成。

途中で前幅を間違えたりしてやり直したりしましたが、何とか完成。
今までは全部脇縫いも縫い合わせて縁の三つ折り始末もしてから襟を縫い付けていたんですが、今回初めて脇縫いをしない状態で襟付けをしてみました。

・・・超楽に綺麗に付けられた(爆)

今までの苦労は何だったんだろう、と思う位に綺麗に縫い付けられました。ちゃんと作り方通りにやってみるもんです。本当に反省。次からはこれで行きます。
もう1つの迷彩柄の奴は、単衣にするか羽織にするかで滅茶苦茶悩んでおります。その前に裁断したまんまほったらかしてあるパンダ単衣を縫わなきゃいけないんだけど(爆)

***

そして今回は、遂にと言うかやっとというか、ミシンのフットコントローラーを買って、それを取り付けた上で作業しました。
今使っているミシンは実母から「新しいミシンを買ったんだけど、使い方がよく解らないからあげる」と言われて、有り難く頂戴したブツなのですが、フットコントローラーが付いてなかったのです。どうも最近のミシンはフットコントローラーは別売りなのが普通みたいなんですね・・・(´・ω・`)ショボーン
当たり前なんだけど、あると凄く便利です。両手が使えるのもスピード調節が簡単なのも、何から何まで便利です。もっと早く買っておけば良かった(爆)

学校に給食用ナプキンをよく忘れていく娘の人。
給食自体は食器をトレイに載せているので、ナプキンがなくても困らないと言ったら困らないのですが、あまりに忘れることが多いので、先日先生からこっぴどく叱られたらしく(当たり前だ

そこで新しいナプキンがあれば気分も上がってちゃんと持って行くのではないか?と思い、手芸屋で端切れを買ってきてちまちま作ることにしました。

買ってきた端切れで4枚。手持ちの端切れでもう1枚。
ついでに手持ちの端切れ(先日単衣を作った時のあまり)で給食袋(=ナプキン入れ)も作りました。

・・・本当にこういう義務的縫い物って全然進まないんですよ(爆)
ナプキンなんて端を三つ折りしてミシンをダダッと掛ければハイ完成なんですけど、この三つ折りが面倒臭い。アイロンかけるだけなのに面倒臭い。
アイロン掛けてる最中に「あああああもう面倒くせえええええ!!!」と半ギレ状態でした←

給食袋はさくさくと作れました。布が小さいからアイロン掛けも直ぐ終わるし←
このままだと寂しいのでアイロンプリントも付けてみました(チョイスは娘の人。「私わるものだから」だって)。

***

義務的縫い物が終了したら、今度は自分の奴を縫いますよ!
買ったっきり手を付けてなかった単衣。半年以上前に裁断しておいた単衣と同時進行で進めております。来月には着られるように頑張る。

今編み物界では「カグール」と言うアイテムが注目されているんだそうです。
平たく言うと、「フード付きネックウォーマーorマフラー」のこと。世間的には「フード付きネックウォーマー」として認知されてるっぽいです。
「Polkadrops」さんのアルパカフードを作ったことがある身としては、

「フード付きのネックウォーマーは首回りが超暖かい」

と言う事を身をもって知っておるわけで、しかもデザインも可愛い。これは編んでみるしかないだろ!と言うわけで、ネットで見かけた画像等を参考にしながら適当に作ってみることにしました。

毛糸は、昔手芸屋で買ったノーブランドの純毛極太毛糸。結構な在庫処分になりました。(∀`*ゞ)エヘヘ
ネットでは割と首回りはゆったり目に仕上げているタイプの物が多かったのですが、ネックウォーマーやマフラーは空気が漏れない程度に首回りにぴたっとフィットしてくれないと嫌な性分ですので(単なる寒がり)、かなりタイトな感じのシルエットになっております。適当なボーダー模様になっているのは、編んでる最中ゴム編み地獄に飽きてきたからです(爆)

フード部分、大きすぎました(爆)
顔周りのゴム編み部分ももう少し目の数が少なくても良かったなあ。

装着するとこんな感じ。
ゴム編み部分は折り返してまつろうかとも思ったのですが、リブの部分をくしゅくしゅさせて身につけたら十分温かいし可愛いので、このまま使うことにしました。
フードを被ることは無いと思うけど、首の後ろが凄く温かいので非常に便利です。気が向いたらもう1個編もうかな。

・・・それより!娘の人に頼まれている手袋を編まなければならないのですよ!義務的ハンドメイドは手が進まぬ。嗚呼。

娘の人から、

「手袋欲しい!分厚い奴!」

と言われたのですが、100均で売ってる手袋って生地が薄いんですよね・・・。
編むか。編むしか無いのか。←何故そうなる
直ぐに完成させたかったのと、かぎ針編みは生地が厚いので、今回はかぎ針編みで編むことにしました。

手持ちの「冬のお出かけニット」にかぎ針編みのミトンの編み図が載っていたので、これを採用。
糸は手持ちの純毛毛糸を使いました。在庫処分も兼ねて一石二鳥ですよ(笑)

手のひら側と手の甲側では編み方が違います。ちゃんと使い勝手が考えられているのですね。
とにかく早く完成させようと、がしがし編んでいきました。かぎ針編みって指痛くなるね(ヲイ

編み進めていくうちに、糸が足りなくなりました(爆)
しかも大人用のパターンで編んでいったので娘の人にはサイズが大きすぎた(爆爆)
やむを得ず別糸でリブを編み付けることに。
(本当はかぎ針編みでシャレオツな縁編みをして、紐を通すようなガーリーなデザインでした)
白状しますと右手の親指部分も別糸使ってますが何か問題でも(ぇ

夜なべしたりして3日ほどで何とか完成。
何か右手と左手の大きさが若干違うような気がするけど、一切キニシナーイ(待て

手袋のクチをリブにしたのは正解でした。そうじゃないとすっぽ抜ける(苦笑)
娘の人は「鍋掴みみたい~!」などと言いつつも、非常に喜んでくれました。良かった良かった。今度は棒針編みでも作るね。

リップクリープが悉く底をついてきたので、慌てて量産しました。ついでにこれまた底をついていたローズマリー軟膏も作成。

が。

蜜蝋の在庫も底をついていましたよ!ガ━━(;゚Д゚)━━ン!!
やむを得ず普段よりシアバター多め、普段は入れてないワセリンも投入して誤魔化すことに。

・・・。

ローズマリー軟膏は兎も角、リップクリープはやっぱりテクスチャーが柔らかすぎました(爆)
やっぱり蜜蝋買ってきて溶かし直さないとダメっぽいです。(;´д`)トホホ・・・

寒いです。

寒いけど1月は着物で外出する機会が多いのです。
所が私は着物用の防寒コートは1枚しか持っていない。しかも10年以上前に購入した、だっさい紫色のおばちゃんみたいなコート。
・・・と思ったらクローゼットに掛かってないよ!もしかして俺捨てたか!?(理由:ダサくて全く着てなかったから)

これは拙いと思ったのですが、着物用の防寒コートって高いんだもんなあ・・・。
そこでネットで色々と検索した結果、ポンチョとモモンガコートの二択まで絞り込み、結局モモンガコートを採用することにしました。
理由ですが?裁断しなくて良いからですが何か問題でも(爆)
近所の手芸屋で格安のフリースを購入して作成しました。材料費550円位。

広げるとこんな感じ。
袖口に何も無いのが不安だったので、適当にカフスを付けてみたところ、大正解でした。着物ってどうしても袖口が寒いので・・・。
縁はぐるっと前立てを付けて始末してみたのですが、普通に二つ折り+ミシンでも良かったかもしれません。

羽織るとこんな感じ。ショールピンで留めれば滑り落ちません。
衣紋も全部覆うように羽織ると暖かいです。

後ろ姿。
娘の人から「卵みたい!」と爆笑されました。どーゆー意味だ!ヽ(#`Д´)ノ

年末年始に夫の人の実家に帰省していた時は、非常に暇なので編み物を持ち込んでちまちま編んでおりました。
で、完成したのがこのブツ。

Entrelac Scarfですよー!ヽ(*´∀`)ノ
色々なニッターさんのブログでもちょくちょく見かけるパターンだったので以前から気になっていたんですが、「久々に何か編もう!」と思い立った時、真っ先にこのパターンが思い浮かんだので、思い切って挑戦してみました。
毛糸は、近所の手芸屋で10玉1セットで売られていたセール品。2980円也。

編み始めてみると、初めてのバスケット編み(白樺編みとか色々言い方があるらしい)に悪戦苦闘でした(爆)
色々編み方のサイトや動画やら探してみたんですが、兎に角一番肝心の英文パターンの意味が解らなくてですね(爆爆)
試行錯誤の末、何とか意味が掴めたので後はざくざくと編み進んでどうにか完成。
パターンの説明よりも幅が広くて長さが短くなっちゃいましたが俺は一切気にしない(ドヤァ

ぐるぐる巻き付けると凄く暖かいです。ネックウォーマーやスヌードとかと違って、巻き付けて首にフィットして外気を遮断してくれるのはニットのマフラーの魅力だと思うのですよ。
これに気を良くしたワタクシは現在アームウォーマーに着手しておるのですが、果たして今シーズン中に完成するのでしょうか(爆)

Calender

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