» てしごとのブログ記事

最近妙にカウンターが回っているなあと思っていたんですが、
どうやら「ネックウォーマーの作り方」でうちのブログを見に来て下さってる方が多いようなのです。ありがたいことです。
ただあんな説明で、果たして解って貰えるんだろうか・・・。
解りにくかったら、コメントでも書き込んで頂けるとありがたいです。

いい加減寒くなってきたので、フリースでイヤーウォーマー作りたいなあ。ナイキやアディダスみたいなやつ。

***

さてさて、ウォルドルフ人形作りも大分佳境に入って参りました。
と言う訳で、今日はいよいよ髪の毛の植毛作業です。これが終われば一応本体は完成。

髪の毛の付け方については色々な方法があるらしいんですが、取り敢えず「前髪分の髪の毛を縦に置いて付けてから、残りの髪の毛を横に渡して付ける」方法を採用することにしました。

人形の表情をかーなーり左右する部分なので、やっぱり難しかったです・・・orz
「多分一日じゃ終わらないだろうなあ」と思っていたら、やっぱり終わりませんでした(爆)

 

まずは縦向きに髪の毛を置いて、本返し縫いで生え際辺りをちくちく縫い止めます。

ファイル 728-1.jpg

次に横向きに髪の毛を置いて、ちくちく縫い止めます。

ファイル 728-2.jpg

この後後頭部からうなじにかけて、何段かに分けて水平に縫い止めていくんですが、ここで髪の毛の配分に失敗しまして(爆)

ファイル 728-3.jpg

前髪と後ろ髪を切り揃えて、取り敢えず完成形。

ただ、ダウンスタイルだったらこれで完成にしても良いんですが、娘の人のリクエストで、ツインテールに出来るような髪の毛に仕上げなければならないのです。
そうなると、今の髪型だとトップ部分の髪の毛の量が実はもんのっそい少ないのですorz
でも全体的な髪の毛の量はたっぷりあるので、これ以上ループ刺しで髪の毛を増量する訳にはいかないのです。
そこで水平に縫い止める部分のみやりなおすことに決めて、今日の作業は終了。あと少しだー。

ファイル 728-4.jpg

すっぽんぽんだと忍びないので、娘の人が0歳の頃に着ていたTシャツを取り敢えず着せておくことにしました。
あの人も昔はこんな小さい服着てたんだなあ(トオイメ

母さんが夜なべして人形作りなんでございます。

今日の作業は、首周り・肩・アームホールに綿ジャージーを縫いつけるところ。
実は赤ちゃんサーラを作った時にも苦戦したところで、正直首周りの始末は本当に褒められたもんじゃないんです。

・・・そして歴史は繰り返すのですよ(爆)
ファイル 727-1.jpg

左肩が変。明らかに変。でももう振り返らない(え)
しかもマフの突っ込み方が甘かったのか、かなりの胴長(爆)
もう少しおなかのボールを大きめにしておいた方が、バランスは良かったかな?
まあ良いや服着せちゃえばバレないし(おい)

足首にステッチをいれて、後は髪の毛を付ければ本体は一通り完成、と言うところまでこぎ着けました。
(手首のステッチは省略することにしました。)

・・・が、どうしてもどうしても顔が気に入らない。
水糸を横に渡した位置が低すぎて、頭の形がまん丸じゃないんですよ。イマイチ可愛くない。目の位置をどんなに工夫しても、これ以上可愛くなると思えない。
と言うわけで、頭部の切開手術を敢行。水糸の位置を修正し、改めて目のステッチを入れ直すことにしました。

ファイル 727-2.jpg

・・・違いがよく解らない?(爆)
これでも大分顔の輪郭が変わったんですよ。目のステッチも、今回は上手くいったんじゃないかと自己満足。

次は最後の難関・髪の毛の植毛です。マジでこれは根気と忍耐をもっとも必要とされる作業なんです。
超絶イラチな私がクリア出来るんだろうか・・・。

自力でのウォルドルフ人形制作ですが、いよいよ頭部の制作に来ました~。

(※ウォルドルフ人形の制作に当たっては、大抵講習会への参加&制作を薦められることが多いのです)

まず羊毛ででかいボールを1つ作り、それを短冊状の羊毛4枚で放射状にくるみます。それにチューブガーゼを被せ、首の部分を水糸できつく結び、口の部分をちょっと仮止め。

で か い 。
ここでちょっと振ってみて首部分がぐらぐらしなければ良いらしいけど、ぎゅーぎゅー羊毛を詰め込んだお陰か、びくともしません(笑)
これから、更に糸を渡したりして頭部を形作っていきます~。

さて、次はまん丸い頭部に水糸をぎゅーぎゅー巻き付けて、頭部を形作っていきます。
頭部の紐のかけ方は、「アトリエノート」よりも「心を育む人形たち」の赤ちゃんサーラの作り方の方が解りやすかったので、そちらを参考にしました。

お、なんかそれっぽいですね。
続いて綿ジャージーを被せ、頭のてっぺんで綴じ、首の部分を再び水糸でぎゅーっと。

実は頭部に相当量の羊毛を突っ込んでいるので、綿ジャージーを引っ張り上げるのはかーなーりの重労働でした。生地の極限まで引っ張り伸ばします。
この後、毛糸で目と口を付けます。

・・・どうかな?
本来ウォルドルフ人形は目と口は出来る限り小さく付けるんですが、今回娘の人のリクエストもあったので、口ははっきりとにっこりさせてみました。これはこれで良いよね。

ここまで来たら、遂に頭部と腕と胴体をドッキング。

なんか胴長だなあ。結構頑張って突っ込んだんだけど。胴長というより怒り肩
むちむちぱんぱんで、人形までパンプアップさせてどうすんの自分(爆)
取り敢えず綿ジャージーを肩口まで引き上げてコサージュピンで仮止めして、本日の作業は終了。
何かに寄りかからせておけばちゃんと二本脚で立てるという所が凄いです。

この後綿ジャージーを縫い止めて、髪の毛を付ければ取り敢えず本体は完成します。
が、この髪の毛の植毛作業が最後の難所でして(爆)

兎に角今回は洋服もいっぱい作らねばならないので、その分の時間も確保しなければならないのです。
(赤ちゃんサーラの時はカバーオールとおむつとよだれかけだけで済んだから楽だった。)
取り敢えずワンピースとキャミソールとパンツとペチコートだけは作らねばならぬ。余力があったらエプロンも作りたいんだけど、間に合うのかマジで(爆)

←実は結構参考になってます

娘の人に今年のクリスマスプレゼントは何をサンタさんにお願いするのか訊いてみたところ、

「プリキュアの掃除機」
「プリキュアのカメラ」

等と、ありもしない商品名をあげてくれる娘の人orz

話は変わって最近娘の人は、2歳の誕生日プレゼントにあげたウォルドルフ人形の赤ちゃんサーラ(我が家での名前:まこちゃん)と添い寝するようになってきたのです。そんな娘の人から、

「もっとにっこりしてるまこちゃんのお人形作ってー」
(※ウォルドルフ人形は、子供のイメージや想像力をふくらませやすいようにするため、目や口をものすごく小さく作ります。ないのもあるらしい)

と言われたので、「だったらこんなのもあるよー」と試しに「スウェーデンひつじの詩舎」さんのサイトに載っていたウォルドルフ人形の写真(C体)を見せてあげたら、

「これがいい!これつくって!」

・・・かくして2年ぶりに羊毛の山と格闘することが決定(爆)
あ、一応建前は「じゃあサンタさんにお願いしてみようね」と言ってあるんですけど(笑)

余談

 

で、早速「木のおもちゃカルテット」さんからウォルドルフ人形キット(C体)をお取り寄せ。
併せてアトリエノート(3)も購入。

ファイル 723-1.jpg

ああこれこれ、2年前も大量の羊毛を見て目眩を起こしそうになったんだっけ(苦笑)
で、早速ぶしぶしと羊毛を千切っては量り、ぎちぎちと丸めて製作開始。

ファイル 723-2.jpg

取り敢えず手を付けやすい所で両腕と胴体・足部分まで終了。
この時点で足も腕もむっちむち(笑)
只赤ちゃんサーラも本を見ながら自力で作ったんですが、あっちは結構形がリアルな分詰める羊毛のパーツが結構細かいんです(胴体部分だけでも5つあります。腕や足も関節部分で羊毛の固まりが分かれていたし)。
その分こっちは割とざっくりした作りになっているので、さくさく進みました。

あ、作業にはフェルティングニードルがあった方が良いかも!
羊毛ボールを作る時、結構ぎちぎちに巻いていかなきゃいけないので、ニードルでびしびし止めていった方が手も痛くならなくて具合が良いかもしれません。

次はいよいよ頭部に取りかかります。人形の命部分なので、やっぱり緊張します~。

昨日娘の人に作ったジャンスカ、ちょっとよそ行き度をアップさせようとコサージュなんぞ作って付けてみることにしたのです。

作り方は「HEAL」さんのレースの簡単コサージュから。

ファイル 721-1.jpg
ファイル 721-2.jpg

手持ちのレース(娘の人の服用にちまちま買って置いた在庫)でざくざくと作りました。本当に超簡単!
在庫の都合で、2連になっちゃったけどキニシナーイ(笑)

付けるだけで本当によそ行き度が上がるので、1個あれば意外と便利に使えそうです。
・・・娘の人にしか使わないと思うけど(爆)

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週末は娘の人が通う保育園の文化祭(学芸会みたいなもの)。
この日は、普段よりちょっとおめかしします。女の子は普段着られないスカートやワンピを着てきても良いのです。

・・・困ったなあ、着せる服がないよ(爆)

ガチガチコテコテの発表会用アンサンブルだと大仰すぎてしまうので、それこそベロアや別珍(ベルベットでしょ)やコール天(コーデュロイでしょ)のよそ行きワンピとかで十分なんですけど、そーゆーのに限ってお店で売ってない。売ってても高い。
結婚式の二次会用に作ったフリルワンピは綿ドビーで幾ら何でも寒々しいし。

・・・作るしかないのか?そうなのか!?(←あ、そうなっちゃいます?)

と言う訳で娘の人を寝かしつけた後、夜中の11時頃からもそもそと作業開始。
パターンは、「まいにち着る女の子服」より、スクエアネックのジャンパースカート。
生地は、「服地・布地のマツケ」さんで購入したイチゴ柄のフランネルプリント。元々娘の人にギャザーキュロットを作ろうと思って買っておいた生地です。
娘の人にはこの生地で、パタレ本のギャザーポシェットを作れと厳命されているんですが、先に違う物が出来ちゃった(笑)

ファイル 722-1.jpg

基本的に110cmのパターンで作成しましたが、裾はミニ丈スキーな娘の人の為に、8cm位詰めました。
(フリルワンピの裾をまくり上げようとした前科者なので・・・orz)

ファイル 722-2.jpg

後ろはボタン開き。本では一番最後にボタンホールを開ける仕様になっていましたが、一番下のボタンホールが縫いにくそうだなあと思ったので、スカート部分と連結する前に開けてしまいました。特に問題なし。この辺適当(おい)

ファイル 722-3.jpg

見返しには、フリルワンピを作った綿ドビーの残り布を使ってみました。表も裏も派手だなあ(笑)

ファイル 722-4.jpg
ファイル 722-5.jpg

ポケットには、パタレ本のタグとレースの切れ端を付けてみました。

一応既製品もチェックしてみたんですけど、よそ行き着って大抵黒とか紺とかグレーとかになっちゃうんですよね・・・。
それを考えたら少々派手だけど可愛いのが出来たかな、と思っています。
後は本人が気に入るかどうかなんだけど(苦笑)

 

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先日作ったジムバッグに使ったドットラミネートがまだ余っているので、予告通りペットボトルホルダーを作ってみました。

ファイル 720-1.jpg

夜中の1時頃から、脳みそが半分とろけた状態で作ったシロモノなので、所々荒っぽいです。タグ挟み忘れたりしてるし(笑)
でも素手でも任務はやり遂げてみせました!(意味不明

大きさは、冷蔵庫に入っていたクリスタルガイザー スパークリングオレンジにぐるぐるっと布を巻き付けてサイズを決めました。多分このペットボトルが一番太いと思うので。
チェックのバイヤステープでパイピングしたら、なんか結構良い感じに出来上がりました(気のせいか?)

ファイル 720-2.jpg

全部ビニコで巾着タイプのペットボトルホルダーを作るのは流石に無理があるので、口布は手持ちのナイロンタフタを付けました。
紐には手持ちのストッパーを付けてあります。

ファイル 720-3.jpg

裏布は、100均で買った保冷シートを使ってみました。
これでくそ暑いスタジオの中で、少しはスポドリも温くなりにくくなるだろうか。

ファイル 720-4.jpg

普通、ペットボトルホルダーと言えば丸底が一般的なんですが、そこを敢えて四角底で。だって丸底縫うのって死ぬほど面倒臭いんだもん(爆)

ジムではこれとジム用バッグをセットで使うのだ!
良いの濃紺だから!じゃないから!(爆)

この辺のビニコが可愛い↓
  

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でもペットボトルホルダーって荷物に入れ忘れることが多いんです↓
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